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青森県知事選に出馬した吉俣洋氏にお話を伺いました!

青森県知事選出馬の吉俣洋氏にお話を伺いました!

テーマは「共産党ってなに?」

吉俣さんが共産党に入った理由や、ロシアや中国の共産主義との違いを語っていただきました。
ツイッターからの意見に答えたりもしています!

Ustreamの中継動画をごらんください♪


No.1



No.2



No.3
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原発が争点になった青森県知事選挙の意識調査を行った!

6月10日(月)

青森駅前公園広場にて、市民ジャーナリストチームで街頭インタビューを行った!

メンバーは以下の5人。(ツイッターネーム)

@minyonsaito

@maikyo_m

@yori1335

@takayotty1203

@takenouchi3

形式はシール投票。
『青森の原発どうしていくべきですか?』
選択肢は3つ。

1.増やす(青森の経済が更に潤う)

2.このまま(青森に原発は必要)

3.減らす(無くしても青森はやっていける)




結果を発表する前に、読売新聞4月4日朝刊の記事を紹介します。

報じられた調査結果によると、「今後、日本の原発をどうすべきか」との問いに

「増やすべきだ」10%

「現状を維持すべきだ」46%

「減らすべきべきだ」29%

「すべてなくすべきだ」12%

という結果でした。



さて、私たちの街頭インタビューの結果は??

原発どうする


「増やすべき」0%

「現状維持」28% (13票)

「減らすべき」72% (32票)


でした。


読売はおそらく電話アンケートでしょう。

わたしたちの方法は対象人数も少ないし、一箇所だけで行いました。

電話ではなく、直接いろんな方にお話を聞きました。

事前の恣意的な情報提供も行っていません。



こんなにも差が出るものでしょうか?



わたしたちは同時に、原発が争点になった6月5日の青森県知事選について意識調査をしました。

質問は主に以下のもの。

『知事選をどう注目していましたか?各候補の主張の違いはわかりましたか?』

『投票率の低さ(約41%)についてどう感じますか?』

『投票に行かない人はどんな理由だと思いますか?』

こちらも、投票行動の是非や事前の情報提供を行わず、一般論として質問しました。


アンケート結果の印象は・・・

1.みなさん原発には非常に関心が高い。ところが、それが投票行動に結びついていない。
  『政治不信』を理由に、県知事選自体に興味がないとの声が多い。
  「主張の違いがわからない」
  「だれが知事になっても同じ」
  「投票に行くのがめんどくさい」など・・・


2.福島の原発事故や原子力行政の情報をたくさん持っている人も多い。
  しかし、情報源がすべて新聞やテレビである。
  「原発がなくなると電気が足りなくなる」
  「安全対策さえしっかり行えば原子力は安全」
  「自然エネルギーの可能性は限定的」
  「原発がないと仕事やお金が落ちなくなり、青森の経済が立ち行かなくなる」
  などといった認識が色濃くみられた。

3.青森県民には、原発を受け入れるほかに選択肢がないという雰囲気を感じた。







本来は動画でお知らせしたいのですが、現在アップロードにてこずっていますので後日・・・(笑)








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六ヶ所 環境科学技術研究所を見学してきた!

みなさんこんにちは。

六ヶ所原燃PRセンターに見学に行ったついでに、環境科学技術研究所にもおじゃましてきました!

財団法人 環境科学技術研究所

広報担当の伊藤さんが各施設を案内してくれました。

閉鎖空間での物質循環研究のための立派な施設もありました。
この閉鎖空間設備はすべて日立製、再処理施設の設備も日立製です・・・
日立GEニュークリアエナジー株式会社


「我々の研究所は、青森県の委託を受けて、再処理施設周辺の環境への影響をモニターするために作られました」
と伊藤さん。

敷地内の各施設では、マウスでの低線量放射線での生体実験や、植物などへの放射線の影響をモニターするための「モデル作り」をしているらしい(再処理施設はまだ本格稼働していないので)。


名目上、六ヶ所再処理施設の安全性を検証するためにあるかのようなこの施設・・・

しかし、広報の伊藤さんからは頻繁に「0.022ミリシーベルト」のワードが続く。

さらにマウス実験施設内のパネルにも「0.022ミリシーベルト」が!
DSC_0537_convert_20110613105418.jpg
PRセンターと同じく、人体に影響がなく安全ですPR(笑)


伊藤さんに質問してみた!

Q.「自然界の放射線の影響(2.4ミリシーベルト)に対してあまりに小さい0.022ミリシーベルトの放射線の影響評価は、もはや誤差の範囲になるのではないですか?計測することなどできるのですか?またどんな方法で出来うるのですか?」

A.「自然界の放射線と、再処理施設由来の放射線の環境への影響を分けて感知することは非常に難しいですが、現在観測しているバックグラウンドと比較して計測するしかありません。そのためのデータをいま採っています」




名目上、再処理施設の安全性を検証する第三者機関である「環境科学技術研究所」・・・

「なぜ再処理施設の環境への影響を検証するための機関であるはずが、電気事業連合会の提示する0.022ミリシーベルトという数値を前提にしているのか??」

「なぜ見学者に放射線の安全性を説くのか??」




みなさんはどう感じますか?

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六ヶ所原燃PRセンターを見学してきた!

みなさんこんにちは。
市民ジャーナリスト青森チームは5月25日、六ヶ所原燃PRセンターを見学してきました。

メンバーは以下の4人でした(ツイッターネーム) 

@yori1335

@minyonsaito

@kb21tech

@koyoukiii    

DSC_0528_convert_20110613104543.jpg
六ヶ所PRセンターに着きました! 場所は『ゼロから学ぶ六ヶ所再処理施設!その1』を参照。
広報らしき男性一人と、案内係のおねえさん(?)がセンター内を解説付きで案内してくれました!



センター2階から眺める再処理施設建屋↓
DSC_0529_convert_20110613104825.jpg



センター内にはこんな物も・・・

こちらはウラン鉱石!本物です! ↓
DSC_0532_convert_20110613104902.jpg




こちらは低レベル放射性廃棄物を埋設する際に使うドラム缶。
普通のドラム缶(大量に手に入りやすい)に、黄色い塗装をしただけだそうです。横向きに土に埋めます。
DSC_0536_convert_20110613105338.jpg


現在全国から集積されている低レベル放射性廃棄物は、このドラム缶に入れられ、のべ28万本が六ヶ所敷地内に
埋設されています。

黄色のドラム缶は、300年間の管理を義務づけられています!

300年後、日本原燃はあるのでしょうか?

日本原燃が存在しない場合は、国の管理(国民負担)だそうです・・・・・


おねえさんによると、埋設可能な敷地はあと100年分あるので大丈夫だそうです。あれれ??

日本原燃の人たちは、計算が苦手みたい(笑)



こちらは燃料棒を束ねた炉心です。本物です!
DSC_0534_convert_20110613112337.jpg
ウランペレットを包む被服菅は、ジルコニウムという希少な金属で放射線を閉じこめる性質があります。
ですが、使い終わったジルコニウム被服菅は裁断され、『低レベル放射性廃棄物』として埋められます。



おねえさんが【原子力発電所の5つの防護壁】というタイトルのパネルの前をスルーして
「こちらは割愛させていただきますww」と。

ですよね~(笑)  福島の原発事故では全ての防護壁が破られましたから。。。






こちらは再処理の工程を示したもの。
DSC_0535_convert_20110613105256.jpg
アクティブ試験で事故が起こったのは【7】のガラス固化行工程。





PRセンターでは、自然界で受ける放射線が年間2.4ミリシーベルトであるのに対し、
再処理施設周辺の放射線評価は0.022ミリシーベルトと低く、影響のあるレベルではないと安全性を強調していました。
ちなみに全国の原発周辺の放射線評価は0.001ミリシーベルト。
単純計算で、福島のような事故が六ヶ所で起きれば、22倍以上の被害がありますね・・・



今回はここで終了~  次回に続く・・・


今回はここで終了~

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ゼロから学ぶ六ヶ所再処理施設! その2

みなさんこんにちは。

前回の記事では、現在の「核燃サイクルが高速増殖炉なしの半分サイクルだということがわかりました。

さて、日本で唯一の核燃料再処理施設である「六ヶ所」は、全国の原発から出るプルトニウムの処理のため

一生懸命MOX燃料を作らなければいけなくなりました。

一生懸命MOX燃料を作って、それを使わなければなりません。そこで全炉心にMOX燃料を装荷できる大間原発の建設が始まりました。

『使い終わったMOX燃料はどうするの?』

それは・・・考えてないみたいです(笑)
プルサーマル計画
図を見ても、プルサーマル計画で使われたMOX燃料はどこに行くのか書いてありません。
MOX燃料の再処理は計画すらないため「サイクル」になっていないんです!





MOX燃料の再処理も、高レベル放射性廃棄物の最終処分場の候補地もまったく決まらないまま建設は始まりました。
トイレを作らずマンションを建設するみたいですね




この状態でプルサーマル計画は進められようとしました。ところが、さまざまなトラブルが起こり計画は全く進んでいません。

stop_mox.jpg





六ヶ所再処理施設もまた、アクティブ試験時にトラブルが起きて止まったままです。
cost.jpg

建設費用はどんどん膨らみ、当初7600億円程度だったものが2兆円を超え、最終的には10兆円かかるとも言われています。どんなにお金がかかっても、電力会社は電気代に上乗せするだけです。

「化石燃料の高騰を受けて電気料金の改定を行いました。ご理解ください」とか言って。



このことが何を意味するでしょう?

再処理施設でプルトニウムを取り出しても、使うところがありません。。。
使う所がないのに、操業させようとしているのです。



今回の結論。
「再処理工場でプルトニウムを取り出しても、使うところがないから、再処理をする意味がないじゃん!」





▼市民ジャーナリストチーム青森活動の軌跡

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