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過去、今、未来を考える


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ども!加藤です!写真はこれから紹介する伴英幸さんと坂井留吉さんです!自分じゃないですよ~(笑)

さようなら原発、さようなら核燃「青森県集会」と坂井留吉さんを偲ぶ会にいってきました。

さようなら原発、さようなら核燃「青森県集会」 では、脱原発1000万人アクションとしての、署名の呼びかけや

原子力資料情報室共同代表 で新原子力策定大綱策定委員の伴英幸さんの講演がありました。

それによると国のエネルギー政策の委員で原子力に批判的な人の割合は2割~三分の一くらいとのことです。

また現在46基の原発が停止中で、来年の春には全原発が停止するそうです。

そして再開には地元の理解が必要だと。坂井留吉さんはまさに地元の六カ所村に核はいらないと

最前線で主張し続けた方だと想います。自分は会ったことも話したこともないので、あくまで想像でしかないのですが。

六ヶ所村の核燃サイクル基地受け入れに反対し、25年以上も闘争運動をし続け、2011年9月に87歳で亡くなった坂井さん。

偲ぶ会で上映された「六ヶ所村、泊は負けてねエ!」には国家権力に臆せず立ち向かう坂井さんや村の人々の姿が映っています。

自分は映画「六カ所ラプソディ」で坂井さんを知ったので、反核のカリスマというイメージを勝手に持っていました。

おそらくそういう面もあったとは想いますが、面識のあった方からの坂井留吉像からは違う一面も感じられました。

色んな人を自分の家に泊めたり、漁でとれたイカをあげたりと、心の広い漁師としての坂井さんです。

そして自立心と優しさを合わせ持つとでもいったその生き様そのものに自分は未来へのヒントを感じます。

互いに認め合って分け合うような、そんな未来。特に必要なのは想像力と主体性ではないでしょうか。

自分が生まれた頃の六ヶ所での闘いの映像を見て、話を聞いて、自分は誰も責められないと感じるんです。

国も事業者も知事も村長も役人も警察も住民も全部。きっとそれぞれに理由はあったんだろうと想います。

例えば、もしも自分に親世代が残した莫大な借金があって、夫や妻や子どもとか守りたい家族があって、それを解決する選択肢がそれしか思いつかなかったら…

1人1人の立場に立ってもし自分がそのシチュエーションだったら…と想像すると、自分には誰も責められません。

むしろ誰かを敵視して闘うというこれまでのアプローチのみではいけない気が自分はするんです。

闘いも必要かもしれませんが、特に自分も含むこれまで無関心だった若い世代には、今までにはない形の闘いや

闘いではない新しいアプローチで、この問題に限らず社会に主体的に関わるような姿勢を期待したい!

そしてそれが面白いかどうかという視点は大事だと想います!とりあえず市民ジャーは面白いですよ!( ´ ▽ ` )ノ

これまでを知りこれからを考える。そのことをもって自分なりに坂井さんを偲びたいと想います
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