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4月27日 鎌田慧(さとしって読むんだよ)講演会 『下北核半島からの脱却・核燃サイクルの破綻』


4月27日
鎌田慧さんの講演会が弘前市文化センターで開かれました。

主催は「放射能から子どもを守る母親の会in弘前」ホームページ

鎌田さんはルポライターで、

下北半島がどのようにして核施設を受け入れてきたかに詳しい方です。


少し長いですが、鎌田さんのお話は面白いので是非聴いてくださいなヽ(*´∀`)ノ


▼家事の合間にも聞けるクリアな音声のみバージョン


▼高画質・高音質映像





●会場は満員!300人近く集まりました!
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●鎌田さんのサイン入本を買い求める来場者
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●会場の質問に答える鎌田さん
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感想
鎌田さんのお話はブラックユーモアも織り交ぜて会場の笑いを誘いました。
原子力政策を進めてきた経緯の異常さ、
どのように地方の漁民・農民が買収されてきたかという側面からのお話でした。
印象に残ったのは、
六ヶ所村に誘致予定だった石油コンビナート群の計画のはなし。
オイルショックで頓挫したかのように見える誘致計画も、
実は国は最初から企業が集まらないことを見抜いており、
オイルショックを口実に、隠していた核燃施設群を六ヶ所に建設する計画を出してきたと。
朝日新聞の連載プロメテウスの罠にもすこし記述がありましたが
それでは青森県民は最初から完全に騙されていたのか・・・?

「原発を無くすために自分たちはどうすればいいか」という質問に
鎌田さんは「誰かの運動を否定しないことだ」と答えていました。
私はそれを、政府の分断政策に乗っかるなという意味だと受け取りました。
いま日本人は、よりよい社会を築くための大きな試練に立たされています。
瓦礫を受け入れる受け入れないで互いに敵視することや
福島から避難する避難しないで互いに敵視することが本当に必要なことでしょうか?

※記事=小山内頼人
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『命の行進』六ヶ所村断食祈念を取材!

「命の行進」は、東海原発前終日断食祈念し、2月4日立春の日に出発。
54基全国に広がる全ての原発を巡り、8月6日広島平和記念公園に到着する祈りの行進をしている。

4月25日、一行は青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場で
断食のお祈りをした。

詳細は・・・命の行進サイト


今回は田舎の農ボーイが初の単独取材! 

▼映像は六ヶ所再処理工場正門前


Video streaming by Ustream



Video streaming by Ustream

▼こちらはウラン濃縮工場前


Video streaming by Ustream



5分に1台ぐれぇのペースで無人の大型バスが往復。
重役が乗ってらんだが?一人だげ送迎するタクシー、送迎車。
特にバスは無人で虚しい雰囲気。何のために?

ウラン鉱石さ含まれる、燃料さなるウランは0.7%で、これば5%まで濃縮する工場。
AKOちゃん(ヒゲのおにいさん)の話では、濃縮するほど、核兵器に使うプルトニウムば取り出せる。
5%ってのは、核兵器の為にやってねぇど~♪って数値で、IAEAが年に十数回来て監査してらみてぇだ。
さて、どうやって5%って証明してらが?物理的に、構造的に無理でったら良いけど・・・
実際は蛇口の加減次第みてぇだ。
濃縮工場は、どごの国も軍事機密で、日本も軍事機密で非公開らしい。

H2ロケットも成功したしなぁ。

大湊基地、大湊航空基地、下北海洋観測所、レーダー施設、射爆場、各種軍事演習場、燃料貯蔵施設、三沢米軍基地、東北町弾薬庫・・・
下北付近さこんだげ施設ある、道路の整備もされでら。

戦争さなったら重要拠点さなるし、狙われる可能性も高ぇ。

米軍さも、軍産系さも金回して、核武装の準備も万端で、一体何する気だべなぁ?


ミリタリーマニアでったら泣いで喜ぶ青森県だけど、その裏は相当イビツだ。

環境負荷、経済負担、色々あるけど、何の為に?
防衛って何?

原子力の問題は軍事抜ぎでねぇ。

だすけ、政治家も右往左往。
アメリカの注文も来る。
国民は脱原発。ど~しよ~?

彼らはこのあと、東通原発までの27kmの道のりを歩いていった。


※撮影・取材=田舎の農ボーイ

追記:動画を一本化したため動画はこちらになります。

           ↓ 

『命の行進』断食祈念ー六ヶ所村2012/4/25配信

@soundmanlive123

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岩手県大槌町・大船渡市に瓦礫の視察に行ってきた


ふと思い立ち、岩手県に瓦礫の視察に行きました。

岩手に向かう途中に、行き先を大槌町と大船渡市に決めました(無計画)

写真をたくさん撮ったので見てください。



▼釜石市海岸部

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▼大槌町
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※ここには駅があった。線路も撤去されている。

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※こちらは主に鉄くず。仕分けは進んでいる様子。

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※墓地にも津波の被害が。

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※言葉がない・・・

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※コンクリートの強固な建造物が無残に消し去られている。

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▼大船渡市

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※津波に飲まれた小学校。生徒が全員避難できたことを願う。

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※自動車が集められていた。

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▼大槌町の風景(映像)




感想
いままで私が、『がれき』と呼んでいたもの。
それは瓦礫ではなく、被災者ひとりひとりの家であり、財産であり、家族の記憶であり、人生であることに気づき
心が締め付けられた。

町には、本来居るべき人がいない。
喧騒もない。
津波が全て奪ってしまった。

なにもない、家だったものの前で、一組みの若い家族がたたずんでいた。
私はカメラを下ろして、ただ通りすぎるしかできなかった。

まだ解体されていない建物に、
赤い〇印と日付が書かれていた。
〇印は遺体が見つかった家に付けられると聞いたことがある。
5/13と記された日付は、遺体が見つかった日だろうか・・・

『がれき』は、いたるところに山積みされていたが、
海岸部に集められ、仕分けが進んでいた。
住民の生活圏からは見えにくい場所に意識的に集めた印象だった。
家を失った人たちはどこへ行ったのだろう?
がれきの処理を急ぐよりも、
彼らの家を元通りにしてあげたい思いがした。

※記事=小山内頼人

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青森市議会 議会報告会

4月17日、
第二回青森市議会報告会が行われました。

市内2会場で行われ、

リンクステーションホールでは40名程度の市民が参加しました。

この議会報告会はなぜ特別なのかというと、

いままでも議員個人の議会報告会(活動報告会)は行われてきましたが

今回のように議会全体としての議会報告会は

県内初なのです!

前例がないため第二回目の今回もまだぎこちない部分もありましたが、

議員のみなさんからは『市民に開かれた議会を』という熱意が伝わってきました。

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感想
まず、このような画期的な試みに挑戦された
議員のみなさんに敬意を評したいとおもいます。

議会でどんな質疑が行われ、なにが決定したかの報告がされ、それに対する質疑応答が行われました。
参加した市民からは、主に除排雪の問題で純粋な質問から苦情までたくさんの意見が出ました。
その全てに議員のみなさんが真摯に答えていましたが、
参加者にはなかなか納得がいかないようでした。

私の印象では、市民の中にある議員のイメージが行政のそれと重なっているようでした。
今後改善が重ねられていく中で
議会とはなにか、議員の仕事とはなにか、行政とどう違うのかをしっかり浸透させていく必要があると思います。

今回市民ジャーナリストチームとして報告会を生中継配信をし、
視聴者からの質問を代理で読み上げた際も
ビデオカメラに向かって丁寧に語っていたのが印象的でした。

彼らの努力に、市民は答えなければいけません。
私たち自身が地域を作っていく主役なのですから。


※記事=小山内頼人

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県が無許可で原子力事業者や資源エネルギー庁に個人情報を提供!



【核燃・だまっちゃおられん津軽の会】という団体があります。

その津軽の会が再処理工場稼動止めよと署名6000筆を集め知事に提出したのですが・・・


その席で「知事にこの署名の束を持ってもらいたい。署名用紙をちゃんと届けてくださいね」と言ったら、

担当者が「知事には、報告書が行くので、署名用紙そのものは渡りません」と言いました。

それで、その「報告書」を開示請求しました。

●一部開示文書

2ページ目の表をみてみてください。

日本原燃など原子力事業者の欄に数字が書いてありますね・・・

「この表はなんですか」と県の担当者に聞いたところ

数字の部数の報告書の写しが各事業者にも提供されるとのこと。

代表者の現住所が記載された文書が日本原燃や資源エネ庁にわたっているということです。

資源エネ庁といえば、数億円のツイッター等監視事業を応札したことで話題になりましたね!


以下はそのことが個人情報保護法違反ではないかという公開質問上です。
●県への公開質問状
 (情報開示するときは個人情報を隠すのに、請求者の個人情報は外部に漏らすのか)

   →公開質問状への県の回答
    (そういう風に改訂し、実施している)

誠意のない対応として再度抗議文を送付
●抗議質問文
 (個人情報保護法違反だ)

   →抗議文への県の回答
    (貴会の指摘もあり、現在は個人情報にマスキングしている)


▼市民ジャーナリストチーム青森活動の軌跡

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