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05

29

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2012.5.29 藤崎町「いきいきまちづくり協議会」がスタート!

藤崎町の新町長の平田さんがどうしてもやりたいと言っていたのが


市民による「まちづくり協議会」。


どんなものかというと・・・


産業・生活環境・福祉・教育文化・まちづくりの5つの部会からなる


全36人の市民が集まりワークショップ形式で


各部会のテーマで話し合い、その結果を町政に取り入れるというものです。


私は教育文化部会に参加してきました!




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藤崎町のいいところ・悪いところを出し、課題をさぐります。祭りの衰退をどう食い止めるか!





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こちらは福祉部会。 みんな真剣そのもの




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話し合いの結果を発表します。ドキドキ・・・





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産業部会の発表です。町の農産物をどう活かすか、人口減少にも切り込みます!





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まちづくり部会の発表。実業高校藤崎分校廃校問題に焦点を当てていました。





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会長の挨拶で締め。





感想
とにかくこの町のことを真剣に考える人たちがこんなにいることが嬉しかったです。

そして同じ町民のみなさんとまちづくりに参加する楽しさ!

私もおおいに議会改革の重要性を主張したりして・・・

平田町長、この市民協議会のアイディアは素晴らしい。



あれ?この場面はどこかでみた景色・・・



そうです、集落点検の記事と似てますね(笑)

過疎集落であろうが、

合併町村だろうがわたしたちの町の未来はわたしたち市民が連携して

作っていくことが未来のために大切ですね♪

今後全5会の協議会のなかで、

町長への提言書提出や意見交換会も予定されています。

面白くなってきた!

※記事=小山内頼人


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05

22

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2012.5.22 「弘前市で会議録音テープデータを破棄」


弘前市民オンブズパーソン事務局の松氏からの情報によると、

弘前市の高齢者福祉計画等懇談会(介護保険料などを審議する懇談会)

の平成23年度に開催された分の録音記録を

情報開示請求したところ、実施機関である弘前市健康福祉部介護保健課から

「概要を作成し終わったので、そのテープには他の会議の録音を上書きしてしまっていて、

請求された記録は存在しない」との返答があった。

電話をしてきた担当者に確認したところ、そのようなこと(テープに上書きする)は、

この間繰り返されているとの事であった。

弘前市は、県内で最も高い介護保険料となったにも関わらず、

その内容を審議した懇談会の様子を詳しく知る手段がなくなったということである。

弘前市における文書管理・記録管理の杜撰さが問われる。

※記事=三浦協子

05

14

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2012.5.14 岩手県陸前高田市に行ってきました。

こないだ大槌町に行ってきたので

今回もなにも考えず陸前高田市の風景を見に行きました。

写真をたくさん撮ってきたのでよかったら見てください。

▼陸前高田市
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※消防署です

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※小友小学校

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※自動車は共通して内側に変形しています。水圧でしょうか?

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▼気仙沼市付近
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▼気仙沼市付近の映像




感想
前回大槌町を見に行ったときは、津波被災財(瓦礫とは呼びたくありません)は使用できなくなった港湾地域(復興に影響がない場所)に
集められていましたが、陸前高田市や気仙沼市の場合は
住民の生活圏であったであろう至るところに積み上げてありました。
少なくとも精神的にはいつも目に入るところに被災財の山があることは辛いだろうなと感じました。
地域によって事情は異なるようです。当然、必要とする支援も異なると思います。
(破壊された住居の再建築は許可が出ていないそうです。)

さてここで、「広域処理問題」を自分なりに整理したいと思います。
①なぜ広域処理が必要なのか?
 →政府が3年で処理すると決め、そのためには被災財全体の20%を広域処理する必要があるとした。

②被災財の処理は急ぐ必要があるのか?
 →津波に襲われた直後の数ヶ月は悪臭などもあったが、今は分別が進んでいる。

③現地の首長は何を望んでいるのか?
 →現地の雇用を重視して現地処理を望む声もあるが聞き入れられていない。
 →広域処理を望んでいる首長もいるようだ。

放射能の問題や利権の問題は正直わからないので書きません。
が、処理が進まないのであれば、
もともと現地処理される予定の全体の8割の処理を
どう進めていくかに対する支援が必要なのではないか?と思います。
青森県議会議員・市議会議員には広域処理への協力を進めようとの声が大勢を占めています。
その場合でも、受け入れる地域の住民の声を真摯に聞く必要があり、
しっかりとした説明を行うことが絶対条件となります。

※記事=小山内頼人

05

09

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2012.5.9 第18回原子力委員会新大綱策定会議 三村知事の発言

第18回原子力委員会新大綱策定会議 2012年5月9日

三村知事の発言↓(書き起こし)

いわゆる、原発協・原子力関係団体協議会の、代表と言う立場を踏まえましての今日は発言させていただきます。

私ども日本の国におきましては、昭和31年に原子力開発利用長期基本計画を策定して以来、多くの難局に直面しつつ、半世紀以上に渡って一貫して原子力発電・核燃サイクルの実施を基本政策をしてきたと認識しております。

前回の新大綱策定会議におきましても、今回とほぼ同じように、使用済み燃料の取り扱いについてシナリオを定め10項目の視点から総合評価を行った結果、責任を持って核燃料サイクル事業を推進すると伝えたところでございました。

えー原子力発電の立地条件が、原子力発電・核燃料サイクル事業に協力してきましたのは、この事業が国のエネルギー政策に沿う、重要な事業であり、エネルギー資源に乏しい私ども日本の国にとって、中長期的な国家戦略であるひょう認識が、お互いにあったからでございます。例えばその、私どもの立地地域それぞれの長年に渡ります。
理解協力の元によって、国民生活の安定つまり、日常生活が電気エネルギーの欠乏と言うことを感じることなく、便利で、あるいは快適に営めてきたと言うこともまた、忘れるべきじゃないと私どもとしては考えております。

えー、次に私ども青森県の事情を申し上げますと、青森県が国・事業者の要請を受け、MOX燃料加工施設や中間貯蔵施設等の新たな施設を受け入れましたのも、核燃サイクルは国の基本政策であり、中長期的にぶれない確固たる国家戦略であるむね、関係閣僚から幾度と無く確認した上で苦渋の決断をしてきたものでございます。

簡単に資料の中に取り上げられてはおられるわけでは、ありますけれども、なかなかそう簡単に出来たものではないということも御認識いただきたいとおもいます。

えーやはりこの、国家として、決定した政策取り交わした約束と言うことは、確実に守られるべきであるというとを、それを、決して申し上げたいんですが、一地域それぞれのエゴではなく共通の思いでございます。

また、国家としては国民に対して果たさなければならない責任でもあると思います。
国策であったとしても、地域の協力なくしては進めることはできないものであり、地域の信頼関係が無ければさまざまな、この、立地というのは進まないということを改めて申し延べたいと思います。

また、使用済み燃料の管理貯蔵は、全てのシナリオに共通するひきぬかれ(?聞き取れない)という事でございますが、むつ市のこの、中間貯蔵施設の建設に至るまでには、約10年がかかっております。まぁ、まだ出来てないのですけれども。かかっておりますし、今後国内のいくつかの地域において、中間貯蔵施設を立地使用済み燃料のその、貯蔵容量を急激に増やすことは非常に厳しいものと考えるところでございます。

むつ市の場合…あーえー…とりあげられていただたわけでございますが、この再処理の、この確約のもとでの中間貯蔵というのであると言うことを念のため申し添えておきます。

また、直接処分と言うことでございますが。私ども日本の国では、事実上これからその、概念…概念そのものの検討や研究開発が進められるものであり、実用化に至るまで今後検討する課題が多いものと考えるところであります。

直接処分は、あくまでも将来の不確実性の対応という視点から、オプションのひとつとして研究を続けると言う段階のものであろうと認識をするところであります。

また、本日の資料集の1-1でございますが、この核燃料サイクル政策…うー…政策選択肢の評価について、20ページ…20ページがいろいろ関係あるんですが、政策変更に関わる課題につきましては、要点が簡潔にまとめられてると思います。しかしながら、これらのリスク、課題の一部については、単に起こりうる可能性があるというには、国策の変更に伴い確立で果たして戴かなければならない、地元との約束であるという、それぞれであると言うことは、ご認識いただきたいと思います。
また、このことにつきましては、単に青森県との個別の問題と言う事ではなく、国家と国民との約束であって、国民と自治体が共有する課題であり、国・事業者が責任をもって解決しなければならない問題であると考えるところであります。

留保(聞き取れない?)というものでございましたが、まぁこれは、これからの議論という事でございましたが、当面判断を留保し数年後はどうなるかわからないという、まぁ、そういった、話でもございました。
そういった、不透明な状況でございますと、それぞれ、立地地域の協力根拠…というんですか…こ これを、どう考えたらいいのか、これは、わからないものになると言うことを申し添えておきたいと思います。

以上でございます。

三村知事の後に、発言された、電気事業連合会八木会長の発言に注目してみてください。
新聞記事が以前、青森県知事が発言したとされる…内容を再度発言してます。

各新聞が脚色して記事を書かないように、三村知事の発言をそのまま書き起こしました。

@soundmanlive123

CNICさんより56分あたりから→第18回原子力委員会新大綱策定会議

CNICさんの USTREAM が整理されたようなので動画は ↓ こちら 1:23:15 あたりから
第18回 新大綱策定会議 vimeo

05

08

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2012.5.8  弘前桜まつり閉幕

青森県が誇る日本一の桜が楽しめる「弘前桜まつり」が

4月23日から開幕し、5月7日に閉幕しました。

弘前市の人口18万人、桜まつりの観光客はその10倍です!!

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白っぽい花びらがソメイヨシノで一番多い桜。


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デミトリスとギャレスはとっても津軽三味線が上手♪


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名物のひとつ、桜のトンネル。


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夜桜も絶品!



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弘前市の公式ゆるきゃら「たか丸くん」もまつりを盛り上げるよ


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桜が散り始めるとお堀の表面に桜の絨毯が。


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ソメイヨシノが散ったあとも楽しめる「八重紅しだれ」。


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ライトアップされた天守閣。





あーあ、  今年も終わっちゃいました。。。


儚いから美しいんですけどね。

※写真=小山内頼人


▼市民ジャーナリストチーム青森活動の軌跡

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