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2012.6.23 『市町村長が語るわが町自慢プロジェクト』第一段 ●藤崎町平田町長

この度、市民ジャーナリストチーム青森は『市町村長が語るわが町自慢プロジェクト』と題して青森県の各首長に直接お話を伺い、町自慢をしてもらいその動画をYoutubeにアップするプロジェクトをスタートさせました!

すでにほとんどの市町村にインタビューを打診しましたが一番早くOKが出たのが私の住む藤崎町。すぐに取材日時も決まりました。

ではさっそく平田博幸町長のインタビューをご覧ください♪




◎7月には藤崎町の特産品を集めた藤ワングランプリを開催、ゆるキャラも完成する
◎8月の花火大会には毎年数万人集まる。ぜひ藤崎に遊びにきて欲しい
◎政治不信について〜どこの町も政治家は信念持って工夫してやってると思うよ。住民が政治家に任せきりなのも原因だ、町は住民が作るんだから。
平田町長、初対面にもかかわらず快く迎え入れてくれました。しかも、「取材を断られた自治体には私から直接電話して話するから言って!」とも言ってくれました!


youtubeには10分バージョンをアップしたいと思います。
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2012.6.17 大間原発反対現地集会レポート

大間に来たのは2年ぶり4度目のことだ。
国道を大間から佐井方面に向かう道すがら大間原発の全容が見える。

2011年3月11日以降、工事は「休止」しているのだが、一見してぎょっとしたのは、
確実に原発の建設工事は進捗していると実感されたことによる。

この写真を見ていただきたい。
DSCN1281.jpg
これは、2008年に同じ場所から撮影した大間原発だが、
この頃はまだ排気塔と建屋は1つしかない。

それが、今は、以下の写真に見えるとおりである。
DSCN2492.jpg


大間原発反対現地集会は、今年で5回目を数えるということだが、初めて取材に入った。 手作りのブースが並び、参加者同士も顔見知りが多いようである。大マグロックと名称されるロックライブも行なわれ、全体にアットホームな雰囲気の集会だ。
DSCN2504.jpg
しかし、本州の突端まで、交通の不便を押して集まるという困難があるとはいえ、参加者は、やはり、少ない。市民運動が盛り上がったり休んだりしている間に、工事は一日も休まず、着々と進められているのである。福島の惨状が記憶に新しい今こそ一気に運動を盛り上げて、一気に中止に追い込まなければ、と改めて思う。変化は、一気に起さなければ。


大間では初めてだというデモ行進は、アピール度の高い良いものだった。コールがだんだん熱を帯び、「ふくしまを返せ!」と叫びだしたときには、思わず涙が出た。ふくしまはもう返らないと誰もがわかっているからだ。浜通りに人が住めるようになるまで、今日集った人々は、子どもも含めて誰も生きていないだろう。
DSCN2510.jpg
目の前に広がる豊かな青い海、大間に向かう途中で見た深い森、人家に寄り添うようにつつましく作られた畑、小さな小学校。これらの上に、放射能の灰が降る可能性を選択するかどうかの今、岐路にある。デモ行進は、大間町役場の前で終了となった。大間町役場は、ご覧の通り古い。
DSCN2516.jpg

大間町は、町役場の新築と同じく古くなった消防署の建設工事費用に、大間原発の固定資産税をあてるとする予算計画を立てている。大間原発から町役場までは、このように、デモ行進が歩けるほどの距離である。大間原発で事故が起こったときには、庁舎がどれほど立派に建設されていても逃げなければならない。


記事=三浦恊子

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2012.6.16 本州最北端のロックフェス『大MAGROCK vol.5』が開催されました


青森県の下北半島は最北端の大間町

ここに、完成すれば日本唯一となるフルMOXの大間原発が建設中だ。

この建設敷地内にいまだ未買収地がある。

小笠原厚子さんが守る「あさこはうす」とその畑だ。

そこにたくさんの人が集まるようにと始まった『大MAGROCK』も

今年で5回目となる。


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※反核ギターがCOOLなYAMさん!

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※ちだ原人が会場を熱くする


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※オリジナルのあさこはうすグッズや手作りだんごを販売する小笠原厚子さん

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※いしだ壱成さんはDJを披露!



●お遍路ズ(左側)として歌を披露した中野宏典さんは
なんと大間原発訴訟弁護団の弁護士でもあります。
大間原発建設差し止め訴訟についてインタビュー!



音楽イベントの他にも、トーク・学習会・デモも盛りだくさん。

でも、はじめに書いたように、

大事なのは原発反対を叫ぶことじゃなく「ここに人が集まること」です。

なぜなら、厚子さんの願いは『人間が人間らしく生きられる大間を守る』ことだから。

原発をなくすことはきっと、ゴールじゃなく過程なんです。

※記事=小山内頼人

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2012.6.11 議会の取り組みを調査してみよう!

6月11日

青森市議会をはじめて傍聴しました。

ここでは議会の内容ではなく、県議会との違いについて書きたいと思います。


①入口で市議会パンフレットを手渡される
  (小冊子。議会のやくわりや市民との関わりが非常にわかりやすい。陳情の仕方も。)

②衛星放送で生放送。役場内で見られる。
  (インターネットを使えない人も見られる)

③市議会を傍聴した感想アンケートを集めている。
  (入口で手渡し・出口で回収)

④議場の入口には自由に使えるクリップボードにメモ紙・鉛筆まで設置
  (気づいたことをメモできる)

⑤県議会では主役である議員がまったく見えないが青森市議会は全員見える。

⑥傍聴者にわかりやすいように一問一答制度を導入した。

⑦傍聴席に行くまでに全ての議員控え室を通り、すべてドアが開けてある。
  (どうぞお入りください。との標識あり。)

DSC_0102[1]_convert_20120613000901_convert_20120613001035


感想

以上、県議会と比べると

県議会には「市民のみなさん、どうぞ傍聴にいらしてください」

という気持ちが感じられませんし意見集約の態度などありません。

「傍聴したいならさせてやってもいい」程度の意識を感じます。

しかし青森市議会には市民目線の取り組みの努力が目に見えて感じられます。

それは議員の意識の差であり、議会事務局の努力もありましょう。

県議会は行政関係者や電力会社と思しき傍聴者以外見かけないのに対し

青森市議会では一般市民の傍聴者が多数来ていました。

しかしそれでも、市民と議会の距離は理想とはまだまだ程遠い。

常に改革が必要ですが、

それには市民の声が不可欠です。

さあ、みなさんも自分の町の議会を調査してみましょう♪

記事=小山内頼人


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2012.6.9 大間町で「世界ヒバクシャ展」開催

6月8日から10日までの3日間

本州最北端に位置する大間町の総合開発センターで

「世界ヒバクシャ展」が開催されている。

主催は東京で写真家をされている清水さん。

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第五福竜丸の写真や、チェルノブイリで被曝した住民、スリーマイル事故での被爆者の写真が並んだ。

小さなお子さんを連れてむつから写真展に来た女性は、

「3・11で放射能の恐ろしさを知った。スリーマイルの事故で生まれた

頭が二つある牛の写真は衝撃的だった。」


と感想を話す。

清水さんは開催の動機について

「福島原発事故のあとも、青森では原子力関連のCMなどが変わらず流れていて驚いた。

大間の住民の方に原子力を考えてもらえるきっかけになればうれしい」
と語った。

清水さんはチラシを配った際住民の方に、大間の女性はほぼ全員脱原発の考えだと教えられたといいます。

住民も不安を抱えている。が、口に出すことをためらわせる空気がそこにある。


※記事=小山内頼人

▼市民ジャーナリストチーム青森活動の軌跡

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