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2012.7.24 青森県原子力施設環境放射線等監視評価会議

7月24日、平成24年度第2回青森県原子力施設環境放射線等監視評価会議評価委員会が行われました。よくもまあこれだけ漢字を並べられるものです。 要するに、県内の原子力施設に由来する放射線は問題ないですよね、と確認する会議です。
マスコミ用の名簿に記名して、資料をもらいました↓
DSC_0073[1]_convert_20120727185115
冗談みたいな分厚さ(笑)

内容は現在の県内原子力施設の状況や各地の原子力施設周辺のモニタリングポストの計測結果がまとめられています。各章の最後にはあらかじめ結論が記しておりその内容で出席した専門家委員に異議がないか確認して会議は終了しました。
どの地域においても「平成23年度の空間放射線濃度および環境試料中の放射線濃度は概ねこれまでと同程度であった」ということです。

DSC_0229_convert_20120727185837.jpg


資料の中に現在の県内原子力施設の状況が詳しく載っていたので掲載します。

▼原子燃料サイクル事業①
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▼原子燃料サイクル事業②
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▼原子燃料サイクル事業③
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▼リサイクル燃料備蓄センター①
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▼リサイクル燃料備蓄センター②
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▼東通原発①
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▼東通原発②
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●まとめ
放射線濃度の計測法は、平均値なのですが、極端に高い数値は福島由来として平均に繰り入れていないようです。モニタリングポスト泊局で高い数値が観測されましたが、福島原発由来の放射性物質が付着した車両がモニタリングポスト付近に停車したことが考えられるとしています。
中間貯蔵施設も、必要性に疑問が出る中、どんどん工事が進んでいますね。

※記事=小山内頼人
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2012.7.25 青森さようなら原発1000万人アクション 県に対する意見交換会

さようなら原発1000万人アクション青森県実行委員会が7月25日、県との意見交換会を行なった。これは同団体が知事に対して要求した県民対話集会の開催が拒否されたことを受けての行動である。

DSC_0232_convert_20120727000006.jpg

●ここに現在の日本の核燃サイクル政策の現実を理解する上で極めて重要なやりとりが収められている。どうか見て欲しい。


▼ 意見交換会の映像

意見交換会 from yorihito osanai on Vimeo.




▼ 同団体が県に提出した質問状と県の回答

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●まとめ
重要なのは、県の主体性のない、無責任な姿勢もさることながら、日本の核燃サイクル全体がどのような問題を抱えているかだ。
知事が事業者と結んだ覚書で、再処理が頓挫した場合県内の使用済み燃料を事業者に搬出させるとしている青森県だが、実際の搬出先や搬出量は把握しておらず、また電力10社も原発敷地内に保管できる使用済み燃料の量は限界に来ているため受け取りは絶望的だ。
高レベル放射性廃棄物に関しては最終処分場の建設がなければ搬出先は存在すらしない。
現状では国は核燃サイクルの行方を決まるために青森県民の意向を聞くつもりはないようだ。

一体だれがチェックをするのか?
県は回答文の10ページ目で、「これまで原子力行政の広報をマスコミを活用しておこなってきた」という認識を示した。権力を監視する・市民に真実を知らせる責務を帯びたマスメディアが権力の広報に成り下がり、チェック機能が麻痺していたのであれば大変な問題だ。県内マスメディアは権力の犬として利用された認識がないのなら、ただちに県に抗議すべきである。
※記事=小山内頼人

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2012.7.21 核燃サイクルシンポジウム

青森市のライブハウス『SUBLIME』にて
核燃サイクルシンポジウムが開催されました。

一人は元三沢市議会議員で核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会の事務局長を努められる山田清彦さん。
もう一人は現職の県議会議員 古村一雄さん。

ここでしか聴けない、中身の濃いお話です!
青森県が日本の核燃サイクルの行方を握っているのです!




Video streaming by Ustream


山田さんからは、
●六ヶ所には高レベル廃液が240㎥あるが、東海には390㎥溜まっている
●100㎥の高レベル廃液が1%漏れると青森県全域が一ヶ月で100mSv被曝する
●日本はもともと核配備の構想があったがアメリカに潰された。
など

古村さんからは、
●県議会では推進が45人、反対が3人の情勢
●三村知事や青森の政治裏事情
など


お時間のあるときにじっくりご覧ください。

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2012.7.21 青森市 TwitNoNukesAOMRの第一弾デモ


7月21日、原子力のメッカ青森県でデモがありました。
TwitNoNukes青森という主催のテーマは
「特定の政治スタンスに依る事無くどなたでも自由に安心して参加出来る活動」だそうです。
ホームページ・・・TwitNoNukes青森

デモの様子↓


Video streaming by Ustream


彼のポリシー通り、いわゆる反核団体の匂いがしないカジュアルなデモでした。

主催者にメッセージはこちら・・・ @TwitNoNukesAOMR

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2012.7.22 小沢新党「国民の生活が第一」を支持しますか?(期待しますか?)


小沢さんが民主党を離党して新党「国民の生活が第一」をたちあげましたね。
青森県でも平山幸司参院議員、渡詔子衆院議員、横山北斗衆議院議員の3名が合流しました。
核燃料サイクルまっしぐらの青森県において、難しい対応を迫られそうです。
市民ジャーでも今後の進展を追っていきます。

さて、この国民の生活が第一に期待するかどうかのアンケートを実施しました。
結果は以下の通り。

キャプチャ


コメントも多数寄せられました。関心は高いようです。

キャプチャ2

●支持しない(期待しない)35票が、支持する(期待する)7票を大きく上回りました。
支持しないグループは小沢一郎氏個人へのイメージが相当悪いようです。
また、どちらともいえないと答えた方もおり、まだまだ未知数の新党に期待する段階ではないのかもしれません。


▼市民ジャーナリストチーム青森活動の軌跡

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