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2012.8.28 藤崎町いきいきまちづくり協議会、町長へ事業案提出

 8月29日、藤崎町長の平田博幸氏がその公約として掲げていた町民による「藤崎いきいきまちづくり協議会」がこれまでの協議の成果として、事業案を提出しました。

DSC_0054_convert_20120831191802.jpg 
↑協議会会長から事業案を受け取る平田町長


DSC_0052_convert_20120831191836.jpg 
↑事業案は各部会の代表が町長の前で解説しました。


●まちづくり部会の事業案
まちづくり部会_convert_20120831194129 
●産業部会の事業案
産業部会_convert_20120831194204 
●福祉部会の事業案
福祉部会_convert_20120831194239 
●生活・環境部会の事業案
生活・環境部会_convert_20120831194222 
●教育・文化部会の事業案
教育・文化部会_convert_20120831194148 
まとめ
一般町民が集い、ワークショップ型の討論を重ねた結果ここまで具体的な事業案が出されました。この事業案を受け取った町長は、財政の裏付けをとり、議会にかけます。可能な限り来年度の予算に計上し、町民が考えた事業がスタートします。町長との会食の席で一部の委員から、「言いたいことがまだまだある。100個考えてきたうちの1個しか採用されず悔しい」との声もあり、町長の提案で9月中にもう一度全部会統一のフリートークの機会を設けることになりました。
集まった委員のまちづくりへの情熱は回を重ねるごとに強くなり、教育・文化部会に参加した私自信も町のことを真剣に考える時間が増えました。何事もきっかけだと思います。青森県全域に言えることですが、若者がもっと政治に興味を持てば、社会は変えられるのです。
※記事=小山内頼人


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2012.8.29 東通原発よりも内陸にヒバの埋没林

下北半島の斧の柄の部分に、東通原発があります。その10km北に、数百年前なんらかの理由で埋没したヒバ林があります。


埋没林
 
航空写真:googlemap

東通原発 

ごらんの通り、東通原発は直接海に面しているのに対し、ヒバ埋没林は海岸線から約1.5km内陸にあるにもかかわらず、根元が2m〜5mの砂の中に埋まっているのです。

この原因は一説には、今では風力発電のメッカとなっているほどの下北の強風によって吹き上げられた砂が体積したとか、洪水で砂が運ばれたとも言われていますが、有力なのは
慶長の頃の大津波で原生林が瞬時にして海中に没し、塩害を受けて木立のまま枯死したというものです。



DSC_0023_convert_20120830141107.jpg 
入口の看板です。

DSC_0025_convert_20120830141137.jpg 
山中なのに砂浜のようです。

DSC_0037_convert_20120830141433.jpg 
数百年前のヒバが今も・・・

DSC_0036_convert_20120830142233.jpg 
なぎ倒された木々が折り重なって堆積したような地層。奥深くから大量の泡が。

DSC_0044_convert_20120830142519.jpg 
埋没ヒバの周りは防風林の松です。



まとめ
この地区には昔たくさんの住居が立ち並ぶ交易の町だったようですが、津波で壊滅したとのことです。数百年後の未来、人の住むことがなくなった青森県を訪れた研究者が、埋没した東通原発建屋を発見するかもしれないですね。

※記事=小山内頼人

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2012.8.23 青森市で選択理論の講演会開催 「あなたの子どもが学校で必ず成功する法」

8月23日、青森市で選択理論心理学の講演会が開かれました。主催はloveaomoriの代表である後藤清安さん。loveaomoriは様々な活動を通して青森を元気にしようというプロジェクトです。
今回講師を務められたのは、日本選択理論心理学会会長ほか多くの肩書きを持つ柿谷正期氏。

まずは、選択理論とはなにか? →選択理論.jp
選択理論心理学は、外的コントロールで相手を変えることをしません。
全ての行動が、自分の選択の結果であるという理論です。
感情をも、自分の選択で変えることができるということです。


DSC_0002_convert_20120823231123.jpg


選択理論は、恋愛・結婚・家族・ビジネス・学校などすべての人間関係に応用できるといいます。選択理論の提唱者ウィリアム・グラッサー博士のエッセンスをいくつか紹介します。

●多くの問題は、人間関係の悪さから来る。
  →相手の5つの基本的欲求を満たせば関係が改善
  →避けたい7つの致命的習慣
      ①批判する
      ②責める
      ③罰する
      ④脅す
      ⑤文句をいう
      ⑥ガミガミ言う
      ⑦褒美で釣る
  →身に付けたい7つの習慣
      ①傾聴する
      ②支援する
      ③励ます
      ④尊敬する
      ⑤信頼する
      ⑥受容する
      ⑦意見の違いを交渉する

●変えられるものと、変えられないものを区別する。
  →相手は変えられない。しかし相手は相手自信を変えることができる。
  →変えられないものを変えようとすることはストレスである。やめれば楽になる。


柿谷氏が選択理論の実践的ロールプレイングを披露しました
DSC_0003_convert_20120823231148.jpg 
夫が仕事ばかりで子育てに協力しない、自分の話を聞いてくれないと相談するA子さんに柿谷氏は・・・

選択理論をベースにしたカウンセリング(リアリティ・セラピー)は過去には触れません。そして、相手が自分で変えられるものに焦点をあてます。には以下のフレームワークがあります。
Relation・・・・・・・・・関係性が良い状態で
Wants・・・・・・・・・・・どうなりたい?
Doing・・・・・・・・・・・そのためにどんなことをしている?
Evaluation・・・・・自分でどう思う?(自己評価)
Plan・・・・・・・・・・・・・これからどうしようか?
Commitment・・・力になるよ!

柿谷氏「A子さんは今日帰るときに、どうなっていたらいいと思いますか?」
    A子「すっきりしていたらいいと思います」
柿谷氏「そのためにはあなたにはなにができますか」
    A子「わたしではなく、夫に変わって欲しい」
柿谷氏「そのためにあなたが何をできるか考えましょう、致命的習慣を使っていますか?」
    A子「4つ使っています」
柿谷氏「よかった、使っているのなら、それが原因の一つになっているのかも。それならあなたが変えられることですね」
柿谷氏「旦那さんが5つの欲求を満たすために、あなたはどんなことをできていると思いますか?」
    A子「あまりできてないと思います。」
柿谷氏「では、これからどうなったら、旦那さんとの関係性が改善するでしょうか?」
    A子「批判しないことから始めたいと思います」
柿谷氏「素晴らしい。たったこれだけの時間で、少しハンドルを切れたなら、少し先の未来には大きな差になるでしょう。」
→ここから「私にできることなら力になりますよ」となる。


以上の過程で、カウンセラーは致命的習慣を使っていないことに注目!


・・・・選択理論にはまだまだエッセンスがあります。
この日の講演は同じ題の本をかいつまんだものです。
「あなたの子どもが学校生活で必ず成功する法」




まとめ
紹介したのは選択理論の極一部ですが、これだけでも多くの気づきがあると思います。さあ、あなたはどうなりたいですか?

※記事=小山内頼人

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2012.8.14 青森県議会・青森市議会議員のホームページを探してみた


青森市にお住まいの方は、青森市のことについて考えるとき市議会議員がどんなことを考えているかが重要ですね!
青森にも、ブログやツイッター・facebook等で情報発信している議員さんがいます。探してみました。


★青森県議会議員★
●三橋一三(みつはしかずみ)→ブログ メール
●渋谷哲一(しぶたにてつかず)→ホームページ ブログ メール
●安藤晴美(あんどうはるみ)→
ブログ ツイッター メール
●夏堀浩一(なつぼりこういち)→ブログ ツイッター facebook
●高橋修一(たかはししゅういち)→ホームページ ブログ ツイッター facebook メール
●岡元行人(おかもとゆきと)→
ホームページ ブログ ツイッター
●斉藤爾(さいとうちかし)→
ホームページ ブログ メール
●伊吹信一(いぶきしんいち)→
ホームページ ブログ ツイッター facebook メール
●山田悟(やまださとる)→ホームページ ブログ メール
●横浜力(よこはまつとむ)→ホームページ ブログ
●工藤 慎康(くどうのりやす)→ホームページ ブログ
●丸井裕(まるいゆたか)→
ホームページ メール
●畠山敬一(はたけやまけいいち)→ホームページ 
●古村一雄(こむらかずお)→
ブログ
●西谷洌(にしやきよし)→ホームページ 
●花田栄介(はなだえいすけ)→
ブログ ツイッター facebook


★青森市議会議員★
●工藤健(くどうけん)→ホームページ ツイッター facebook メール
●赤木長義(あかぎみちよし)→ホームページ
●館山善也(たてやまよしや)→ホームページ ツイッター
●山本武朝(やまもとたけとも)→ホームページ
●中田康人(なかたやすひと)→ホームページ ブログ ツイッター
●村川みどり(むらかわみどり)→ブログ
●館田留美子(たてだるみこ)→ホームページ メール

●橋本尚美(はしもとなおみ)→ブログ ツイッター facebook


まとめ
議員さんって全員ホームページがあるわけじゃないんですね。これだけインターネットが普及した現代でネットを活用した広報活動をしないのはもったいないと思うのですが、ブログの更新だけでも相当の時間と手間がかかるので大変だと思います!ブログやSNS担当の秘書官のような方がいればよいのですが議員の政務調査費が撤廃された議会もあり、政治家の戦闘力(情報収集・情報発信)は削ぎ落される傾向にあります。政治不信のせいでしょうか?
そんな中一生懸命情報発信している議員さんの声を、わたしたち市民は一生懸命聞いて、積極的に意見を伝える義務があるのではないでしょうか?まずはブログをブックマーク&ツイッターをフォローしておきましょう♪ ね、青森県民のみなさん?

※記事=小山内頼人

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2012.7.31 秋田市で市民団体ががれき受入れに関する記者会見


7月31日、特別な取材依頼があり秋田市まで出張しました。市民団体による記者会見を動画に収めるためです。この会見は7月に秋田市や由利本荘市で岩手県のがれきを受入れるための試験焼却が行われたことをうけてのもので、本当にがれきの広域処理が被災地のためになるのか検証し直すべきと問いかけるものです。

会見者は以下の4人が中心となって行われました。
環境ジャーナリスト 青木泰
福岡県弁護士会 斎藤利幸
秋田大学教授 村上東
こども未来ねっと 菅原雪子


●がれき広域処理の問題点を指摘した今回秋田県へ提出した通告書です→秋田県への通告書

▼会見の模様



宮城県と岩手県の瓦礫の量→がれきデータ
宮城県のがれきの量を見て欲しい。4月の報告と5月の報告では3割も減っている。ありえないことだが、がれきの広域処理委託だけは実際の量を超えて広がっている。一方、岩手県の場合でも埼玉県で調査したところ野田村で広域化するがれきは2万トンであった。ところが野田村は埼玉だけで5万トン・秋田5.6万トン・青森11万トンのがれき処理を依頼している。環境ジャーナリスト青木氏は、「利権の影が見えるが立証が難しい。既成事実化した後では遅い」と言う。


まとめ
国がマスメディアを通じて宣伝している被災がれき広域処理事業に盲目的に賛同してきた日本全国の自治体市民や政治家たちは、宮城県のがれき量2重カウント問題が発覚した時点で自分たちのがれきを受け入れることで、詐欺の片棒を担ぐ可能性があることを強く認識すべきである。広域処理に消える交付金は結局処理業者に渡り、被災者の生活改善には役立っていないことを理解すべきである。
岩手・宮城では現在「森の防潮堤」構想が立ち上がっている。



※記事=小山内頼人

▼市民ジャーナリストチーム青森活動の軌跡

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