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2012.11.25 衆院選 青森県選挙区別候補者リスト

わかっているところだけ衆院選の候補者リストを作りました。Twitterアカウント・facebookアカウントをお持ちの方も記載しています。政策情報確認にお使いください。

https://docs.google.com/open?id=0B7K9Vnw-vuI8TmJBczZRajQwQVE

補完情報ありましたらお寄せください。
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2012.11.22 岩木川市民ゴルフ場問題を考える市民報告会、弘前市で開催

11月22日に岩木川市民ゴルフ場問題を考える市民報告会が、弘前市の生協ホールで開催された。主催は「岩木川市民ゴルフ場問題を考える市民ネットワーク」だ。参加者は10数名と少し寂しい数だったが、内容は弘前市政のあり方と問題点を深く考えさせられるものだった。
 




市民ゴルフ場は弘前市が25%を出資する第三セクター弘前ウォーターフロント(株)が運営している。平成6年に営業を開始したこの会社は、利用者が見込みより少なく、すぐに経営が行き詰まった。弘前市第3セクター点検評価委員会は、平成21年に提出した報告書で、事業再生および存続はきわめて厳しいとして、事業の精算を求めた。しかしこの報告書はすぐには公表されなかった。

公表されたのは2年後の平成23年2月、23年度の予算案提案後だった。その予算案には、弘前ウォーターフロント(株)への指定管理料と500万円が組み込まれ、7月にはそれが執行された。

この会社の社長が現弘前市長の後援会会長であることも明らかになった。この問題は議会でも大きく取り上げられたが、市民の間にある疑問は何ら解決されていない。
 
市民ネットワークは公開質問書の提出とあわせて懇談会の開催を申し入れたが、納得のいく回答がなく懇談会も実現していない。この間の経緯を含めて、同ネットワークの?松事務局長が詳細な報告を行った。

報告会の最後に、報告会アピールが提案され拍手で採択された。アピールでは、経営が危機的な状況にある会社を継続して指定管理者として指定し続けるのかと提起をしたあと、懇談会の申し入れ拒否への抗議、この問題は市の内部と当事者間だけで協議し進めるべきものではなく、第3セクターの後処理をどうのようにすべきなのか、市民ゴルフ場の維持の必要性や公益性について広く市民的に議論すべきと訴えている。 
(記事、取材=竹浪 純)

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2012.11.16 原発なくそう核燃いらない金曜日デモin青森

16日、青森市駅前から県庁前まで、原発なくそう核燃いらないを訴える金曜日デモが行われました。デモにはあいにくの冷たい雨の中、市民20名が参加し、大飯原発再稼働反対、大間原発建設中止、再処理工場の廃止などを訴えました。デモは青い森公園に到着。参加者は県庁や東京電力に向かって抗議のシュプレヒコールを行いました。


撮影=竹浪純

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2012.11.11 『11・11 国会前1000000人大占拠 13:00~17:00の報告』

11月11日は、青森県内でも大間と八戸で大間原発稼働反対をスローガンに
掲げた大集会が催されていた。

(建設工事の即時中止を!11・11大間原発反対現地集会動画)
(大間集会を主催した大間原発反対現地実行委員会公式HP)


前日別件で上京していた市民ジャーナリストチームあおもり取材班は、11日早
朝帰青しても大間行きバスに間に合わないことから、11日は、首都圏 反原発
連合(首都圏反原発連合公式HP) が呼びかける官邸前100万人大占拠の取材に廻った。


首相官邸前に到着したのは、13時を少し廻った頃だったが、既に国会に至る道路は、全てゲートによって封鎖されていた。我々は、国税庁、特許 庁を大廻りして国会前まで歩くことを余儀なくされた。国会前にはまだ人はまばらで、警官隊が歩道と車道を区切るバリケードを組み立てる作業を行っ ていた。


当初、首都圏反原発連合は、日比谷公園付近から国会前までのデモを13時出発で呼びかけていたが、東京都が日比谷公園の使用を認めず、東京高裁 も抗告を棄却したことから、デモ申請ができない状態となり、改めて国会前、官邸前等10ヶ所に15:00集合の抗議行動、各地点より国会前に集結 し、17:00からの大集会と抗議行動計画が変更となった。そのため、警察も15:00開始に合わせて作業をしていたものである。デモをする側も警備する側も お互い約束が守られると信じて疑わないあたりが律儀な日本人の気質を表しているようでおもしろかった。


国会正面の左側に小さなステージが作られており、そこがメイン会場であった。13:30、スタッフが打ち合わせを始め、フライングダッチマンの 「ヒューマンエラー」

がスピーカーから流れ始める。「この期に及んで福島原発とうちは関係ありません」って毎日工事してるよ~ 愚かだよね~ この前地震があった静岡の浜岡原発も大丈夫っていまだに止 めてないし~ 何が大丈夫~ はぁ? お前の頭が大丈夫なのかよ」ステージ真横の植え込みの裏に登ってカメラをセットしながら、耳に入ってくる歌を聴いて思わず笑ってしまう。本当に愚かだ。この期に及んで被災者の救済より原発稼動再開に汲々とする愚かな日本政府、愚かな東電、愚かなJパワー。


15:00わずか前、急にざわめきが起こり、「宇都宮けんじが、皆さんに連帯のご挨拶に来ました」のアナウンスが流れた。(宇都宮けんじ公式HP)「人にやさしい東京をつくる」をスローガンに、反原発を政策のトップに掲げて都知事選に立候補表明した宇都宮弁護士が、国会前の交差点をこちらに 歩いて来る。大きな歓声と拍手が起こった。宇都宮弁護士は温和な笑顔で集会参加者ひとりひとりと握手しながら、取材班の目の前を通り過ぎて行った。
 

15:00きっかりに、ギタリストの青年がマイクを握り、コールを開始。プレ集
会が始まる。




普通の市民や学生、主婦らが次々と登壇、マイクに向かってリレートーク開始。これがめっぽうおもしろかった。皆、自分の言葉で自分のことを話す。小さなプラカードを持ったおばあさんは、孫のためにがんばりたいと小さな声で決意を述べ、大学で歴史を専攻しているという学生は、今の政府はファシズムだ、市民の声を聞けと叫ぶ。もう、ぼく、めちゃくちゃ怒ってるんですよ!と渾身の東電批判をするも、生来ののんきなしゃべり方を変えられな い若者、 鹿児島や静岡から来たと自己紹介し、地元の反原発運動の報告をする人々。有名人でも候補者でもない普通の人々が、街頭でマイクを握って主張するということの新鮮さは、2時間続いたトークを飽きさせない、日本の意識の変化を感じさせるすばらしいものだった。日本もやっと革命で権利をかち取った欧米並に、市民が立ち上がり主張する社会に変わったことを実感させる。何十人という方々が、自分の言葉で反原発を主張するトークを、ぜひ最後まで聞いて欲しい。


16:00過ぎから、雨が降り出し、雨脚はだんだん強くなる。警官隊がひっきりな
しに笛を鳴らし、押さないでゆっくり歩いてくださいとマイクが叫び、人は増える一方でもはや身動きもとれない大混雑 となる。





我々は、カメラにポリ袋を被せ、山行用のカッパを着用して17:00過ぎまで撮影を続けた。17:00から大集会が予定されており、19:00の終了に向け、感動的な盛り上がりが予想されるが、これ以上粘ると帰路の新幹線に間に合うように人混みを抜けられない可能性があり、17:20、脱出を開始。傘の波の中を中央ステージを後にする。思い思いのプラカードを持った人、仮装した人などとすれ違う。新党日本の田中康夫代表が支持者と共に配った白い風船が、ひとつふたつと暗くなった空に放たれて消える。総務省前の交差点まで来てやっと普通に歩けるようになった。カメラを収納。後ろからいつまでもドラムスとシュプレヒコールが追いかけてきた。時間までに東京駅に到着できるとわかったら、急に、さっきまで我々が歴史の真っ只中にいて、それを最後まで見届けられなかったことを惜しむ気持ちが湧いてきた。月曜に年休を申請しておけばよかったといつまでも考えるであろう。

撮影=竹浪純
文責=三浦協子

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2012.11.13 「オスプレイの日本配備と青森県の軍事基地」東奥日報社・斉藤光政氏講演

戦争いやだ!憲法守れ!中弘南黒の会の第11回総会で行われた記念講演として、地元シェアNo.1の新聞社・東奥日報社に勤務する斉藤光政氏が講演しました。斉藤氏は東奥日報紙に連載を持つ他、青森県が旧陸軍の毒ガス実験場であったという特集も組んでいる敏腕記者でルポライターの鎌田慧さんとも親しく、共著で著書も書かれています。

演題は「オスプレイの日本配備と青森県の軍事基地」。青森県は原子力施設の総本山であることはみなさんご存知だと思いますが、軍事基地としても非常に重要な役割を持つのです。




※要約※
例え誤報を放っても謝罪しないことで有名な天下の朝日新聞が橋下徹に謝罪した。橋下をヒトラーに例える人が何人もいる。今の日本はヒトラーが生まれたドイツと似ていると。日本国憲法は世界で最も進んだ憲法だが、当時のワイマール憲法も進んでいた。が、国民は進んだ憲法を理解できず目の前の社会不安しか見ていなかった。そこに生まれたのがヒトラー。ヒトラーは合法に選挙で国民に選ばれた。だからこそドイツは戦後ナチスを徹底的に検証している。歴史をまったく検証しないのが日本。

橋下は非核三原則の持ち込ませずについて考える必要があると言った。でもそれは誰もが目を背ける現実だ。非核三原則はすでに破られている。橋下もそうだし石原・自民党・民主党もみんな、解釈飽和を起こしている憲法を改正したい。普通の国のように集団的自衛権を行使できる国になりたいと思っている。だがもうすでにそうなりつつある。特措法につぐ特措法で、自衛隊はイラクで後方支援といいながら米軍と一緒に戦争に加担した。橋下のような人たちが言うのは、「今の憲法なんてどうせアメリカに押し付けられたもの、はやく改正してしまえ」だが私が思うのはそれでよかったのではないかということだ。誰が作ったとしても、日本人の生命と財産を守る主目的を掲げた日本国憲法は戦後70年機能してきた。

ここでオスプレイの話になる。
オスプレイ配備の話が出たとき沖縄の仲井真知事は「日米同盟以前の問題だ」と強行に反対したが阻止できなかった。なぜか。それは地位協定にある事前協議の条件は、「(核やロケットのような)重大な装備の変更のみ」となっているからだ。それ以外のオスプレイなどは事前協議なしに米国の一存で決定され、日本はどうしろこうしろと言えないのだ。森本防衛相が「日本は配備についてどうこう言える立場ではない」と言ったのは真実だ。日本の航空法はいかなる航空機も150m以下を飛んではいけないとあるが、米軍は北朝鮮戦を想定しレーダーにひっかからない60mを飛んでいる。東北防衛局長も、オスプレイがどう運営されるのかさえ教えてもらえないそうだ。それが日米安保条約なんだ。野田さんが「安全性を求めている」と言うのは口だけ。彼は自衛官の息子だからどうにもならないのがわかっている。非常に右翼的な政権だ。

さて、オスプレイがどこの基地を使うか?ピンクルートは黒石や大鰐上空を飛ぶ。どれも終点は十和田湖になっているが、途中激しい飛行をしてエンジンを酷使したオスプレイがカタログ通りの航続距離を飛べるか?燃料も半分になったら降りる。どこを使うか?三沢基地だ。これから頻繁に三沢基地にオスプレイが降りるだろう。
日本は今軽空母級の護衛艦を3隻目を建設している。これにオスプレイを搭載し、尖閣戦に備えたいと思っているのではないかと私は考えている。防衛省にそういう計画があるから森本は黙ったんだと思う。

車力村にX-バンドレーダー(北朝鮮のミサイルを監視するレーダー)がある。あれはアメリカが初めて海外に配備したものだ。ミサイル防衛の最大拠点。あそこの軍属(傭兵)が五所川原で暴行事件を起こした。米兵の暴行だって日米地位協定で裁判件がない。オスプレイが危険なのではなく、危険なものを事前協議なしに配備されてしまう日米安保が危険なのだ。

トモダチ作戦をご存知だと思う。あれは実は12万人規模を投入した戦後最大の日米合同演習だ。世界もそう見ている。その最大拠点が三沢基地だ。中国も支援の名の下に三沢基地を視察しようとした。トモダチ作戦でハワイから飛び立ったP3C哨戒機は3月12日には八戸に配備されていた。ものすごい機動力と補給ノウハウ。補給を制する者は戦争を制するのだ。仙台空港のがれきを除去したのも、太平洋戦争のガダルカナル戦でも活躍した海兵隊の優秀な工兵部隊だ。自衛隊にはないノウハウだ。ハワイにあるのはJointTaskForce519(統合作戦本部)であり、今進められている米軍再編の主目的である「48時間以内に世界中どこでも爆撃できる能力・72時間で世界中どこへでも兵員を運ぶ能力」のために作られた。米軍と自衛隊で何ができるかを世界に示したのだ。青森県は実は米軍再編融合化が最も進んだ場所なのだ。

自民党の元幹事長の野中広務が青森に来て小さな農業集会で、「1998年の北朝鮮のテポドンは三沢基地を標的にしていた」と暴露した。北朝鮮は三沢基地の重要性を知っているのだ。野中氏こそ三沢基地の重要性を理解していない、そういう人たちが憲法改正しようとか徴兵制にしようとか言っているのだ。

日米安保の考え方っていうのは、まず最初に憲法を考えなくちゃいけない。憲法が日米安保より上位法規なのだから。日米安保どうのこうの言う前に、憲法が戦後機能してきた事実を考えなくちゃいけない。そうすれば日米安保をどうするのかというのはわかりやすいのではないかと思います。アメリカともっと仲良くなりたい、トモダチになりたい、兄弟になりたいと思っている人たちが「集団的自衛権の行使」や「武器輸出三原則の緩和」、「徴兵制の復活」を訴えていることをどう考えるか。

Q.オスプレイが何らかの理由で配備を中止されたら、アメリカ海兵隊が沖縄に駐留する意義(建前上抑止力)が薄れることになり、アメリカ側でも普天間を返還してグアム・テニアンに移設しようという声があがらないのか?
A.沖縄もそう願っているが現実にそうはならないだろうと思う。リチャード=アーミテージが沖縄の米軍基地の意義を一言「ロケーション」=位置だと発言した。オスプレイがだめでも違う機種を持ってくるだろう。
※要約終了※




日米安全保障条約が上位法規である日本国憲法に違反しています。日本人の生命と財産を守れないからです。米軍の低空飛行やレイプ事件、核の持ち込みが違憲であることを言い続けなければいけません。カネを受け取っていて言えない人やアメリカが日本を守ってくれているから・・・と思い込まされている人がまだまだたくさんいます。というか日本人のほとんどがそう思っているでしょう。テレビや新聞ばかり見ているひとたちです。マスメディアから何も知らされていない日本人がもっともっと、日本で本当はなにが起きているのかを知る努力をしなければならないと思いました。
一つ納得できないのは、米議会は来年の1月で軍事費を含む大幅な予算の強制カットをします。だからオスプレイの配備を急いでいる。オスプレイがだめなら新しい機種とは議会が通らないはずです。オバマ大統領が最も実現したいのは公約のアフガニスタンの米軍撤退のはず。米軍にとっても中国の目の前にある沖縄の基地は近すぎるという声もある。「アメリカが言っているから」と外圧を利用する日本の官僚こそが沖縄に基地を置きたいのでは?
※記事=小山内頼人

▼市民ジャーナリストチーム青森活動の軌跡

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