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ミオ

チームの一員、ミオです。

今回、街頭で生の声を聞いて思ったこと。

①候補者それぞれの政策の違いがよく分からなかったという声がけっこーあった。(原発が争点となっていたのかどうかも分からないという方も)
②原発に関してだけ聞くと、「福島のようなことが起こったら怖い」がほとんど。そして、「原発、仕方ない…」という声はあっても、「増やす」なゼロ。

①+②=よって、今回の選挙では、必ずしも、原発推進にOKをだしたとは言えない。
原発をどうするか考えていく国民的探求はこれから☆

ぎゃんばろー!

06

17

15:40

たかよってぃー

選挙の投票率をみるとみんな原発問題だったり政治に関心がないように見えるけど、実際に街の人の声を聞いてみると意外と関心があることがわかりましたね^^関心があるのに選挙に行かない…今後の課題ですね。

あとは、自分もまだまだなんですが原発に関する知識が浅いと感じました。今現在、青森県は原発や再処理事業に支えられ共存しています。だからこそ安全委員会だけでなく青森県民自身が原発の正しい知識をある程度身につけるべきだと思います。安全神話ではなくフランスのように正しい知識を!

06

17

22:44

まいきょ

新聞やテレビの世論調査ってどう聞いてどう答えたのかの実際のところや、細かいニュアンスまでわからないので、直接聞けると面白いですね!
ほとんどの人が原発に関心があってしっかり答えてくれる。
新聞の調査でも原発廃止を求める人が多いのはもうはっきりしてきましたね。
でもそれが今回の知事選に結び付かなかった…。
だから県知事選の結果をもって「青森県民は原発との共存を選んだ」とは言えないということですね。それが今回のインタビューでよくわかりました!

06

18

17:10

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06

17

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原発が争点になった青森県知事選挙の意識調査を行った!

6月10日(月)

青森駅前公園広場にて、市民ジャーナリストチームで街頭インタビューを行った!

メンバーは以下の5人。(ツイッターネーム)

@minyonsaito

@maikyo_m

@yori1335

@takayotty1203

@takenouchi3

形式はシール投票。
『青森の原発どうしていくべきですか?』
選択肢は3つ。

1.増やす(青森の経済が更に潤う)

2.このまま(青森に原発は必要)

3.減らす(無くしても青森はやっていける)




結果を発表する前に、読売新聞4月4日朝刊の記事を紹介します。

報じられた調査結果によると、「今後、日本の原発をどうすべきか」との問いに

「増やすべきだ」10%

「現状を維持すべきだ」46%

「減らすべきべきだ」29%

「すべてなくすべきだ」12%

という結果でした。



さて、私たちの街頭インタビューの結果は??

原発どうする


「増やすべき」0%

「現状維持」28% (13票)

「減らすべき」72% (32票)


でした。


読売はおそらく電話アンケートでしょう。

わたしたちの方法は対象人数も少ないし、一箇所だけで行いました。

電話ではなく、直接いろんな方にお話を聞きました。

事前の恣意的な情報提供も行っていません。



こんなにも差が出るものでしょうか?



わたしたちは同時に、原発が争点になった6月5日の青森県知事選について意識調査をしました。

質問は主に以下のもの。

『知事選をどう注目していましたか?各候補の主張の違いはわかりましたか?』

『投票率の低さ(約41%)についてどう感じますか?』

『投票に行かない人はどんな理由だと思いますか?』

こちらも、投票行動の是非や事前の情報提供を行わず、一般論として質問しました。


アンケート結果の印象は・・・

1.みなさん原発には非常に関心が高い。ところが、それが投票行動に結びついていない。
  『政治不信』を理由に、県知事選自体に興味がないとの声が多い。
  「主張の違いがわからない」
  「だれが知事になっても同じ」
  「投票に行くのがめんどくさい」など・・・


2.福島の原発事故や原子力行政の情報をたくさん持っている人も多い。
  しかし、情報源がすべて新聞やテレビである。
  「原発がなくなると電気が足りなくなる」
  「安全対策さえしっかり行えば原子力は安全」
  「自然エネルギーの可能性は限定的」
  「原発がないと仕事やお金が落ちなくなり、青森の経済が立ち行かなくなる」
  などといった認識が色濃くみられた。

3.青森県民には、原発を受け入れるほかに選択肢がないという雰囲気を感じた。







本来は動画でお知らせしたいのですが、現在アップロードにてこずっていますので後日・・・(笑)








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チームの一員、ミオです。

今回、街頭で生の声を聞いて思ったこと。

①候補者それぞれの政策の違いがよく分からなかったという声がけっこーあった。(原発が争点となっていたのかどうかも分からないという方も)
②原発に関してだけ聞くと、「福島のようなことが起こったら怖い」がほとんど。そして、「原発、仕方ない…」という声はあっても、「増やす」なゼロ。

①+②=よって、今回の選挙では、必ずしも、原発推進にOKをだしたとは言えない。
原発をどうするか考えていく国民的探求はこれから☆

ぎゃんばろー!

06

17

15:40

たかよってぃー

選挙の投票率をみるとみんな原発問題だったり政治に関心がないように見えるけど、実際に街の人の声を聞いてみると意外と関心があることがわかりましたね^^関心があるのに選挙に行かない…今後の課題ですね。

あとは、自分もまだまだなんですが原発に関する知識が浅いと感じました。今現在、青森県は原発や再処理事業に支えられ共存しています。だからこそ安全委員会だけでなく青森県民自身が原発の正しい知識をある程度身につけるべきだと思います。安全神話ではなくフランスのように正しい知識を!

06

17

22:44

まいきょ

新聞やテレビの世論調査ってどう聞いてどう答えたのかの実際のところや、細かいニュアンスまでわからないので、直接聞けると面白いですね!
ほとんどの人が原発に関心があってしっかり答えてくれる。
新聞の調査でも原発廃止を求める人が多いのはもうはっきりしてきましたね。
でもそれが今回の知事選に結び付かなかった…。
だから県知事選の結果をもって「青森県民は原発との共存を選んだ」とは言えないということですね。それが今回のインタビューでよくわかりました!

06

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