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鈴木実

、大間原発建設工事再開は納得出来ない。福島であんなひどい事故が起こったのに何故大間原発の工事再開に大間町の役場は同意したのか理解できない。原発で事故が起こったら自分たちの町だけの被害ではすまないのは福島の事故で良くわかったはずなのに自分達の利益だけの為に函館市などに被害が及ぶ事をどう考えているのかしりたい。

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名無しさん@ニュース2ちゃん

六ヶ所村建設の時の映像を思い出します。あの時も泣き叫びながら反対する人達を、力で排除していました…
福島の事故があっても「起こるはずがない」とでも言うのでしょうか。
今現在核爆発のせいで困っている人たちへの賠償と、廃炉の処理、核汚染をすべて解決してから言えと言いたいです。
何か起こっても何もできないくせに…
けっして受け入れてはならないと思います。
爆発が起こらなくても、老朽化した時にどうするつもりなのか。先々の事まで考えているようには思いません

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2012.10.1 大間町役場での原発建設再開に抗議する市民を取材してきた

10月1日(月)、電源開発(株)北沢社長が青森県大間町に、大間原発建設工事再開の説明に来ました。会場となった大間町役場には、市民が建設再開の中止を求め、午前8時前から抗議と要請行動に集まりました。


役場前には、早朝から役場入り口に向かう敷地をロープで囲み、警備会社の方々がガードを堅め、ものものしい雰囲気で驚きました。


 
建設反対を訴えた市民団体は、核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会、ピースランド、ストップ大間原発道南の会の3団体で作る大間原発反対現地集会実行委員会をはじめ、地元住民の皆さんで組織する大間原発に反対する会、大間原発に反対する地主の会や、函館から駆けつけた函館下北から核を考える会、大間原発訴訟の会の皆さんです。




市民の皆さんは、役場の横で抗議を行っていたのですが、役場の担当者から、抗議している場所が役場の敷地内だから、という理由で、抗議する場所を役場正面路上に移しました。ところがそこも担当者が移動を通告。路上での抗議行動は正当な行為と抗議し、担当者が引き下がる一幕もありました。




電源開発(株)社長に要望書を手渡したいと、大間原発敷地中心部に土地を構え、抗議活動を続けている小笠原厚子さんも駆けつけました。




小笠原さんは出てきた役場の職員に、手紙を社長に渡したいので取り次いで欲しいとお願いをしましたが、役場では対応できないと拒絶。電源開発(株)社長はワゴン車に乗り込み、小笠原さんの「すいませんお願いします。手紙を受け取って下さい」という呼びかけにも耳を貸さず、ガードマンに守られながら車で走り去りました。




「ひどいね。こういうやりかたをして今までやってきたんです。国民の一人として、町民の一人として、人間として私は渡したかったんです。残念です。」「今までこういう扱いをしてやってきたんです、会社(電源開発株式会社)は。私たち国民を、私たち人間を無視をして、自分たちの利益のためにやってきました。情けないです。」と小笠原さんは語り、記者へのインタビューに答えながら、持参した手紙を読み上げてくださいました。
「電源開発社長様 大間原発工事再開の中止を求めます。自然豊かな大間の町を、すばらしい大間の漁場を、大間の日本全国の子どもの将来を奪わないで下さい。社長様 英断下さいます様、節に節にお願い申し上げます。 あさこはうす 小笠原厚子」
 小笠原さんはこの手紙を郵送すると述べておられました。
 社長が車で走り去った後、函館から駆けつけた大間原発訴訟の会の大場さんが、会の抗議文を読み上げ、大間役場担当者に手渡しました。抗議文では函館市長が、安全性が確認されてもいないのに建設再開などとんでもない、と述べていることなども紹介し、大間原発稼働を阻止するために全力を挙げて運動を進めると述べています。
 大間原発訴訟の会は、その後大間原発現地事務所に向かい、現地事務所担当者に抗議文を手渡しました。




 こうした市民の抗議行動を、青森県の東奥日報、陸奥新報などの地元マスコミは取り上げませんでした。マスコミに頼らない、市民の、市民による、市民のための報道がいかに大切かを実感した一日でした。市民ジャーナリストチームあおもりの果たす役割はますます大きくなっていると思います。
※記事=竹浪 純


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、大間原発建設工事再開は納得出来ない。福島であんなひどい事故が起こったのに何故大間原発の工事再開に大間町の役場は同意したのか理解できない。原発で事故が起こったら自分たちの町だけの被害ではすまないのは福島の事故で良くわかったはずなのに自分達の利益だけの為に函館市などに被害が及ぶ事をどう考えているのかしりたい。

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六ヶ所村建設の時の映像を思い出します。あの時も泣き叫びながら反対する人達を、力で排除していました…
福島の事故があっても「起こるはずがない」とでも言うのでしょうか。
今現在核爆発のせいで困っている人たちへの賠償と、廃炉の処理、核汚染をすべて解決してから言えと言いたいです。
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