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2012.12.27 大間原発建設差し止め訴訟 第8回公判 報告集会

12月27日、大間原発建設差し止め訴訟第8回目の公判が函館地方裁判所にて行われました。



以下にsoundmanlive123氏のレポートを転載します。

函館地裁「第8回大間原発口頭弁論」の口頭弁論内容について…連投します。今回は私も傍聴者のひとりとして…入ることができました。

まずはじめに…2分間の撮影時間…私の後ろで何枚もカメラのシャッターの音が響き…カウントダウンをする裁判所職員…陳述は弁護士3人20分づつ…合計60分だと弁護団からの冒頭の時間宣告。
口頭弁論の一番目は、アイヌ衣装をつけた、アイヌ協会函館支部の加藤さん…まず、はじめに、アイヌ語で…『この、私たちの北海道から、原子力を無くそう』と言う趣旨を告げ、その後和訳をする。
以前は小樽にいたが…泊原発ができたので…函館に来た…しかし…函館の海の向こうには…大間原発が建設中だった…アイヌの地…北海道が福島のようになったらどうしよう…和人はアイヌの地を奪い…カムイと人間の破ることをしてる。
そして自然を破壊し続けた…アイヌ族は独特の自然感をもっている。川は…海から山に向かっている…川は魚がのぼる道…アイヌ族の文化は残していかなければいけない…福島の事故は和人の自然に対するおごりだ!
アイヌとして原発を止めていただくようにおねがいしたい。続いて…横浜から牧野さん…
裁判長宛に2度手紙を出している…大間原発はフルMOXであり…日本は地震国だ…横浜に住んでいても裁判が気になり…横浜から通っている。1993年のチェルノブイリ事故のときにベラルーシから3回4~6人横浜に呼んでいる。
低線量被爆に悩むベラルーシの子供たちを見てきた…泊原発を工事してきた知人が亡くなり…女子高校生から…私たちは子供を産めないの?と聞かれる…また、福島から横浜に来た女性は私たちは子供を産めないという。
ベラルーシには3度行った(回数はちょっとメモできなかった)仏ケ裏にも行ったことがあるが…あの地形は活断層がある証拠!火山のある証拠!!…青森県は食料の倉庫。安心安全な不安のない暮らしを望みます。
子供を守ってください…安全性がハッキリするまで工事はしないでください…
裁判官(裁判長含む)3人の年齢は見た目…3人とも20代~30代後半くらい…時々向かって左側のめがねをかけた裁判官はあくびを我慢したしぐさに…裁判長は終止…頬杖をついていた…
その後…弁護団の意見陳述に入った…テーマは…『大間原発安全指針』と…『活断層』と『加藤他スペクトル』についてだった…以上。
ちなみに…アイヌ族衣装を着た口頭弁論は…初めてでは無いと言うことです。

12/27に、函館弁護士会館で行われた、『函館地裁第8回大間原発口頭弁論報告会』の後の河合井弁護士の、ぶらさがり会見の模様を連投します。

河合井弁護士の帰りの飛行機機材が、函館空港に届かない…各大手メディアがぶらさがりに詰め寄るところからはじまった。
『予算は通ったでしょ?』(大間原発提訴に関する函館市議会2300万準備金の件)『年明け早々正式契約を締結することになる』(全国ではじめての自治体(函館市)による提訴弁護の件)
たぶんね…(提訴弁護の件)記者がどういう論点で提訴するのか聞いている。大きく言うと…自治体が原告になれるかそれから止める理由はなにか…函館市自治体と言うのは、住民の安全と健康・財産を守る権利と義務がある…
人格権と同じように市も法人としての人格権を持っている…それに基づいて差止めができるとおもっています…もうひとつは…市は学校とか市庁舎とか公民館市民生活に必要不可欠なインフラを持っている…
財産権に基づいて差止めができるんじゃないか…財産権侵害は損害賠償請求しかできないと言われてるが、この場合の市の財産権は市のそのものに関わる。
市庁舎が放射能で使えなくなったら学校が放射能で使えなくなったら…非常に深刻な重大な財産権の恐れに基づいては、差止めができるんじゃないか…今日の会議で色々話題になったことは浪江町や双葉町住民が苦労してるという被害を被っている。
自治体自体が事実上崩壊している…住民はバラバラもちろん役所は使えない、福祉施設も使えない…原発と言うのは自治体を殺してしまう人間が殺されるように自治体がころされてしまう。そのような殺されそうな被害を及ぼすような原発をやめろという権利があるだろうと私たちは思っています。
そういう意味では市が起こす訴訟は自治体としての生存権…守るという問題で…具体的に立証のなかでは実際に福島第1の事故によって、自治体がいかに崩壊させられたかと言うような立証をして行く必要があると思います。
工藤市長が市民を守り、市自体を守ると言う観点から…戦いをしようとしてることには非常にすばらしいことだと高く評価しています。市民本意の市長さんだなと思います。
市の長として市を守るんだという 気概にあふれた市長さんだと思います。自民党なわけですけど、自民党政府だからと言って遠慮することなく、ものを申されるはずだと思っています。

大間訴訟のメンバーと必ずしも一緒ではない(河合井弁護士自身のこと?)東京ですね…東京が中心で東京でやると言うことになります。
政権も換わったことだし、今まで民主党政府に要望を出していて…一旦は自民党政府にも同じ要請を出し、規制委員会にも注文を出し…それで、止まらなかったら、提訴することになると思います。
ちょっとスローダウンしてもいいと思います。(大間原発事業者への第三回提訴?政府への提訴?聞き取れず)政府が換ったわけですから函館工藤市長としてはそれなりの手順を踏みたいと思うのも最もなこと…
被告は電源開発と国です。電源開発には建設の差止め…国に対しては設置許可の無効確認…設置許可の適用法令になった指針が重要なところではほとんど無効になってしまってる。
それ…(以前の指針?)守っていても福島原発みたいな事故が起きるということがわかったわけですから…それを全部クリアしなければいけない。指針守っていても安全じゃないと言う事がはっきりした。
だからそれを理由に差止めにする。国に対しては無効を確認し、電源開発には工事の差止めをする。管轄の問題は東京でやる。河合井弁護士と森越弁護士が共同代表…森越弁護士が地元で河合井弁護士が東京代表。いいですか?ありがとうございました。


以上

※記事=soundmanlive123
※撮影=竹浪純
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