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嘘はいけませんね。

なんか、条例の解釈めちゃくちゃでは??
元市議って落選でしょ??
条例をちゃんと読んでください。
かなり内容が恥ずかしいですよwww

一応載せておきますが、
弘前市特別職報酬等審議会条例
第2条 市長は、議員報酬の額並びに市長及び副市長の給料の額に関する条例を議会に提出しようとするときは、あらかじめ、当該議員報酬等の額について審議会の意見を聴くものとする。

市長は、条例提出する前に審議会の開催が必要ですが、議員が条例提出する前に、審議会を開かなくてはいけないっていう規定は存在しませんwww
別に議員から自主的に提案される議案が問題だという発言こそ意味分かりません。

なぜ条例を調べて突っ込まない??
条例を知らなかったじゃ、不勉強なだけで、ジャーナリストのレベルが疑われちゃうw
ジャーナリストって言っても最近は嘘を平気で並べて、社会を混乱させる人もいますよね??IPS細胞の時のように。。。
正しい情報をしっかり並べるのも大事ですよ。
何にしても元市議の嘘はいけません。嘘は。

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09:27

小山内頼人

匿名さま、鋭いご指摘をいただきありがとうございます。
当該条例は読んだのですが、こういった指摘ができませんでした。勉強不足というより読解力と理解力の無さはお恥ずかしい限りです。今後事実確認等もしっかりするよう努力します。またお気づきの点がありましたらコメントをいただけたら幸いです。

小山内頼人
090-2026-6262
yori1335@gmail.com

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2013.03.21 元弘前市議の三上さんに聞く「市議会議員報酬削減問題」

3月21日、弘前市議会を傍聴しに行った帰りに、同じく傍聴していた元弘前市議会議員の三上直樹さんにお話を伺うことができました。いい機会なので、今興味のある市議会議員の報酬削減問題について聞いてみました。


小山内:三上さん、青森市議会の議員報酬削減問題についてお聞きしたいんですが。

三上:今回弘前市議会でも議員報酬5%削減で可決しましたね。

小山内:そもそも、議員は自分たちの報酬を決められる権限があるんですよね?

三上:いや、議員は【議決権】を持ってるだけなんだ。青森市議会もそうだけど、条例で報酬審議会を開いて決めることになってる。だから弘前の場合も審議会の答申を経ないで自分たちで決めてしまったから問題だ。

小山内:否決することも可能なんですか?審議会はこれから開かれるんじゃないんですか?

三上:うん、そうかもしれないけど、今日佐藤議員が言ってたけども、先に議員が5%って出しちゃったら審議会の議論にどうしても影響が出てしまう可能性があるでしょ?審議会で決めるっていう条例は議会が通したんだから、従わなくちゃだめだ。試合が終わってから「ルールおかしい」って言うのはダメでしょう。自分たちは削減反対だけど職員とか市長は下げてくださいだば通らない。

小山内:なるほど。私の認識が間違っていました。青森市も弘前市も報酬審議会を否定したある種ルール違反なんですね。しかし15%削減っていうのは少し大きすぎませんか?

三上:うん、審議会の委員の人選に問題があるっていう主張は一理あるけども、市民も入った審議会の答申を重視しないと。例え悪法でも法ならば従わなければならない。弘前の5%も市民が納得しないよ。しかも時限立法でしょ。

小山内:市議会の定数が弘前・青森とも削減になりますけどそれについてはどう思いますか?

三上:あまりいいとは思わないけども正直今の議会は予算を素通りさせるだけの儀礼的な機能しかないよ。議会制民主主義っていうのがいま制度疲労を起こしてるでしょ、行政のチェック機能はないんだ。

小山内:そうなんですか!?うーん・・・

三上:議員はいま行政からも市民からも遠い存在だ。葛西市長も「マニフェストは自己評価と市民の評価でPDCAサイクルを回してきた」と言って完全に議会を軽視してるけども、軽視するほどのものしかないんだから仕方ない。

小山内:議員の仕事が市民に見えないと言われますが、議員がどんな仕事をしているか見ようともしない市民の感覚だと「議員の報酬なんてなんぼでも下げてしまえ」というレベル。報酬がどんどん下がるのはいいとは思えないんです。

三上:報酬に見合った仕事を証明できるかってことだよね。例えば議員が予算折衝の段階から行政と関わって全ての事業評価を詳細にやる。成果のない事業を削れば市民のための予算が取れる。報酬に見合うだけの成果を例えば無駄な予算をこれだけ削りましたよ、と示せたら市民はわかりやすい。だが「報酬に見合うだけの仕事をしました」と言える議員はいないなぁ。

小山内:議員報酬削減ってじゃあ、予算を大幅に削減できるというよりは、誠意を見せるというかそういう意味合いのほうが強いんですか?

三上:そうだよ、自分で5%削減しますって言ったって約1000万円だからたいしたことない。逆に自分たちの存在価値を否定してることになる。それなら今までの報酬も返上するくらいじゃないと。市民に仕事を見せるんだったら、自分から市民の営みの中に飛び込んで行く。他県の例だけども、用事がないときは毎日毎日8時から役場に出勤して「必ずいるから市民のみなさんどうぞ会いに来てください」とやった人もいる。そういうやり方もある。

小山内:なるほど、勉強になりました。ありがとうございます。




まとめ
三上さんは元議員ということもあってか事情をよくご存知で、現職の議員にかなり厳しい意見を持っていました。私も勉強不足で認識が甘かった部分もありました。私は前回の記事で、議員が条例を可決する権現があり、当然報酬に関する条例も同じであると認識しましたが、そもそも条例には「報酬審議会の答申を経て決定する」事項があったのです。しかしながら、市民が政治の腐敗を口実に参政権を放棄してしまっている現状では議員や市職員の報酬を市民感情に合わせることは適当でないと感じます。安易に報酬削減をしてしまえば、例え財政が上向いても民間のように報酬が上がることはないかもしれません。事実上行政の事後承認しかできない議会の存在価値が問われる状況だからこそ議会改革が必要だと感じました。そして同時に、市民の意識改革も必要です。わたしのような一般市民が突然会いに行っても、これまで話を聞いた議員さんたちは誰もが歓迎してくれ、ときに1時間2時間話をしてくれたりしました。多くの政治家と交流した私は、議員さんたちが政治を目指したきっかけや市民のために働きたいという想いに嘘はないと信じます。青森市民のみなさん、市議会議員は市民の味方です。政治家と市民が双方歩み寄り、共働する社会を実現させましょう。
※記事=小山内頼人
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なんか、条例の解釈めちゃくちゃでは??
元市議って落選でしょ??
条例をちゃんと読んでください。
かなり内容が恥ずかしいですよwww

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弘前市特別職報酬等審議会条例
第2条 市長は、議員報酬の額並びに市長及び副市長の給料の額に関する条例を議会に提出しようとするときは、あらかじめ、当該議員報酬等の額について審議会の意見を聴くものとする。

市長は、条例提出する前に審議会の開催が必要ですが、議員が条例提出する前に、審議会を開かなくてはいけないっていう規定は存在しませんwww
別に議員から自主的に提案される議案が問題だという発言こそ意味分かりません。

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