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2013.09.05 八戸市 桔梗野工業団地軟弱地盤問題の謎

こんにちは、小山内です。いつもは下北とか津軽をうろうろしているんですが今回は、八戸の話題に首を突っ込みます!南部遠征だすけ!


今から30年前のおはなし。1973年八戸市、公害を避けるために工業地を集積する「桔梗野工業団地」を造成する事業が始まりました。
桔梗野工業団地


八戸市が県に委託して造成されたこの土地、順調に分譲が進んでいきました。


ところがほとんど土地が埋まってきたとき、58000㎡の軟弱地盤が見つかりました。


湧き水でぐずぐずの地盤は建物を傾かせ、十数社が撤退したため賠償金が発生しましたが、この問題で県と八戸市が互いの責任を主張し対立。解決が難航、現在までで負債総額は約43億円にまで膨らみました。
●2012年4月 県知事定例会見録 「委託したのは八戸市だ。」
●八戸選出県議会議員の反論 「県の新産業事業団の責任で造成した。軟弱地盤対策は県の責任。」



2010年八戸市は結局、事業団の余剰金や利息分を除いた28億円を負担することに決定(ほとんどすべて責任を負った形です)毎年8000万円を35年間です。
そして建物を建てられない軟弱地盤の活用方法の検討が始まります。八戸市、軟弱地盤活用案を公募。




当ブログにも登場したNPOグリーンシティがメガソーラー事業を市に提案したことがきっかけで八戸市、軟弱地盤活用委員会が発足しましたが、紆余曲折を経て、軟弱地盤の活用案は大阪の大和エネルギーによるメガソーラー事業に決定しました。


これに対し、NPOグリーンシティ富岡さんは
「八戸市は私たちの地元だし八戸市にお役にたてると思い活用案を提案したが叶わなかった。残念です。」と語ります。




ところがこの問題、調べてみると不可解な点がボロボロといくつも出てきます。
たとえば、大和エネルギーが事業案を示したのは公募締め切りを過ぎていた。とか。
そもそも、ちゃんと地盤調査しても後になって58000㎡もの軟弱地盤がみつかるものなのか?

これから少しずつ、取材を重ね公開していきたいと思います。
まずは、議会がどのように機能したのかを検証していきたい。

普通の市民がどこまで真実にたどりつけるのか、その過程をご期待ください。



八戸市民の方で、取材に協力できるという一般市民の方はご連絡ください。
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