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ここあ

毎回、興味のあるインタビューを聴かせて頂き、感謝です。いつか原発関連の集会でも持ってくれたら、是非行きたいですね。やってください。

09

26

22:12

加藤こうた

はじめまして!むつ市脇野沢に在住の26歳男です!下北半島プロジェクトの映画上映に参加して、マガジン9を知り、ここに辿り着きました!

県会議員の方でこのように自分たちへの批判も含めて持論や本音のお話ができる方がいらっしゃる方がいるとは感動しました!

自分もメディアの影響か政治家は汚いものと思わされてきました!でも実際は本当に住民、国民のためを想う政治家もいるのではと感じてきました。

そう思ったのは上杉隆さんらが立ち上げた自由報道協会などで大臣や国家議員、知事の方でも本音で持論を述べ、志を感じるからです。

また、規制やスポンサーなどの影響を受けない新しいメディアの在り方がネットを通じてこんな田舎にも届くようになった!

そしてあなたのようなジャーナリストが青森県民で本当に誇りに思います!
震災と原発事故で政府と電力会社のメッキがはがれ、目覚める人は目覚めたと思います!

何を信じどう行動するのか、それは1人1人が主体的に選択すべきことだと思います!そして透明性を高める努力を行政も住民もすべきだと思います!

今変わらないと日本は変わらないと思います!国の在り方、住民の在り方、どちらも革命の時だと思います!

県会議員のアンケート気になります!是非むつ市の市会議員にもアンケートお願いします!

今こそ青森の、特に下北半島と六ヶ所周辺の原発や廃棄物処理問題を本音で議論し、自立へ向かうべきです!

自分は今後、自然エネルギーなどの新しいエネルギーやビジネスモデル、あるいは地域コミュニティを下北でどう実現できるかを取り組む予定です!

具体的には下北半島プロジェクトを中心に理念を共有できる団体や個人と連携し、1人1人ができる自然発電方法や専門家の方からの具体的な下北半島モデルなどを

iPhoneやビデオカメラで撮影し、YouTubeやユーストリームで動画や記
事で取り上げ、1人1人が実現可能で具体的な行動プランを提示するなどを考えています!

関係ができたら地域で専門家のセミナーを開いたり広報誌に載せたり本を出版するなど、子どもや高齢者など、ネットにあまり触れない人にも伝え

地域での成功モデルが示せれば新聞やテレビの既存メディアも取り上げ日本や世界に普及するのではと!

まあ見切り発車で自分の頭で構想してるだけなんで練らないとですが(笑)でも覚悟はあります!孫正義さんが『できるかできんかわからんけどやらねばならんなことがある!』といいました!

もう見て見ぬふりはしません!声をあなげなければ賛成と変わりません!坂本龍馬が何人も出て平成維新をせねばと思うのです!

何十年かかるかわかりませんが是非一緒に少しずつ革命を起こしましょう!

10

20

09:34

小山内頼人

力強いコメントありがとうございます。なにやらすごい計画があるみたい・・・楽しみです! あったことも無い人とつながれる時代ですから可能性は無限大、ひょっとしたら何十年もかからないかも♪

10

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19:38

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自民党青森県連政調会長の県議会議員 阿部広悦氏 対談!


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県議会議員にアンケートを行なっている中で、
自民党青森県連の政調会長を務める阿部広悦氏との対談が実現しました!



abe_hiroetu.jpg    キャプチャ

 

阿部広悦氏=
小山内頼人=
   盛有子=



 まず最初に、阿部広悦さんが県議会議員を目指したきっかけを教えてください

 県議会議員になろうと思ったというよりは・・・
当時南津軽郡の県議枠は4人で、木村太郎県議が国会議員に転出して、もう一人町長選に行きましたから半分の欠員で、補欠選挙が行われました。そのとき私は木村守男の秘書をやってましたし、藤崎町の町議会議長をやってました。そんなこともあって、周りから「阿部がいいだろう」という声が出たんですね、急遽私が出ることになった。16人中13人の町議が私を支援してくれました。

 それまで町議でやってこられて、県議会議員の仕事はやはり違いましたか?

 かなり違いましたね。7月に県議になって、9月議会で補正予算を扱うわけです。そのとき補正予算が340億円くらい、当時藤崎の予算が35億くらい。町の予算の10倍でしたから、すごいなぁと思いましたね。
六ヶ所の核燃サイクル事業とか東通の原発事業が始まっていました。むつ小川原開発の国家プロジェクトもありましたね。最初はセメント工場、次に甜菜の砂糖事業、国家石油備蓄基地事業、一概には言えないけどほとんどが失敗に終わったんですね、ただ石油備蓄基地があって、核燃サイクル事業がある。いま実験段階だけども。

 それでもすでに潤っている自治体もありますよね

 六ヶ所なんて最たるものだ、地域振興としては核燃サイクルが村を大いに潤したのは事実だよねぇ

 県議会議員さんに電話取材していると、中には、会派の縛りがあって発言しづらい空気を感じる方もいます、県議会で、原子力関係の個人の意見を自由に発言できる雰囲気はありますか?

 今エネルギー特別委員会もありますので、私もメンバーでもちろん政調会長もやってますので自民党会派の政策は私のところでまとめる。自由闊達に意見は出ています。基本的に自民党そのものは(原発を)推進してきた。私は特別委員会で、「我々は推進してきた立場であった、しかし今は慎重派にならざるを得ない。」という切り口から質問しました。原子力保安院・経産省・東京電力・日本原燃・東北電力も来ていたなかでの質疑でした。自由に議論すればいい。ただし、三村県政の与党議員である自民党会派としては、大筋の合意項目というものがある。その中で、修正を求めるものもある。修正を受け入れるかどうかは執行部の問題だから。
やっぱり、議員の仕事っていうのは、自分の考え方もそうだけども、地域の住民の声というものも背負っている訳だから、当然言わないとダメですよ。
私はいつも、「大いに議論してくれ、だけど決まったものについては守ってくれ」と言っている。

先週ね、東通の原発と、今進捗率38%の工事中の大間原発見てきましたけど、まあ東通は今点検中でストレステスト待ち、大間は止まった状況の中で半年。以前は毎日1700人の作業員の仕事が浮いてる。1/3が大間の人間、1/3が県内の人間、残りが県外なんだけど、それが仕事がなく事業がストップして事業者も困ってる状態だと言ってましたよ。

 他には、知事発言に外れたことは言えないとか、そういうのはありますか?

 いやあまったくないよ。私は知事にもバンバン言ってる。

 阿部さんは県議会で、原子力保安院に厳しく詰め寄ったそうですが?

 委員会の冒頭で、あえて事前通告なしの質問をした。原子力保安院の上部組織である原子力安全委員会の斑目委員長が「福島の原発事故は人災だった」と言ったがあなたたち保安院はどう思ってるんだ?と問うたわけです。保安院はああだこうだはぐらかして答えなかった。
人災だと認めると責任問題が発生するからあの連中は必死で責任逃れをする。

 原子力安全保安院のやらせが発覚して、信頼が失われた今、今後開かれる県民説明会ではだれが仕切るのでしょうか?

 保安院ってのは経済産業省、言ってみれば原発を進める部署の中にある。
安全を検証して許可を出す組織が、原子力推進の部局の中にあるのは間違っている。そういうことはずっと前から指摘している。
保安院のような組織は独立した部門になければだめだ。
原子力安全委員会の斑目委員長が「原発事故は人災だ。我々の組織が機能していなかった」と言って謝罪したこと、そのことに尽きるんだ。

 国の原子力政策が根本から嘘が混じっていることが分かってきました。
核燃サイクルには本来高速増殖炉が組み込まれて初めて成立するものが、最初からプルサーマル計画があるかのような宣伝文句ですすめられてきた。

 もんじゅは核燃サイクルとはまた別だと思ってる。高速増殖炉がなくても、大間原発のようなフルMOX原発を動かせば核燃サイクルは回っていく。
いま54基ある原発にはもう使用済み燃料が満杯だ。だからプルサーマル原発はこれから重要な役割を担っていく。

 使用済みのMOX燃料はどこでどう再処理するのか構想がないそうですが。

 それがまだ実験段階なんだなぁ。ゆくゆくはサイクルにしていかないと、使用済み燃料のプールは満杯だから、全ての原発が止まっちゃうという話になる。

 菅首相の「核燃サイクル事業の含めて見直しをする」という発言があって、今後青森県も国の方針に巻き込まれていくわけですが、もし再処理事業などが撤退となったときに、青森県が原子力マネーからの脱却の選択肢というものを県民全体で考えていかなければならないと思います。

 うん、基本的にはそうだと思います。核燃マネーっていうのはだいたい年間150億円くらいある。しかしね、考えてみれば、10年位前までは青森県の予算は1兆円目前までなった。9300億円くらい。今7000億、2000億減ったんだが、そんなに困った?なんにも困らない。たった150億入ってこないくらい、と思いませんか?だから入ってきたお金の分でやりくりすればいいんですよ。
まあお金もらってる人は騒ぐわな。
二宮尊徳曰く『入リヲモッテ出ルヲハカル』と、これが財政だ。使いたい金が先に来ると、そのためになんとかしてどこかから持ってこようとする。そういう在正論をするからおかしくなる。
私は、国のエネルギー政策がどうなっていくのかわからんけども、原発立地県として、また全国で唯一の核燃サイクル事業をやっている特殊な県として、安全基準それから一旦事故が起こったときにどういった防災の仕組みを考えるのかは、国の判断を待たず独自に検証していくべき、そう思います。

 県民説明会で事業主から、福島原発事故を受けて「放射性物質のベント」のために、ドリルで穴をあけるという、素人が聞いてもあまりに稚拙な安全対策の説明がありました。

 稚拙もいいところだよ。我々が女川・東通に視察に行ったときも、ドリルで穴を開けます、これがそのドリルですと現物を見せられたけど、そんなの見たくないと思った。本当に稚拙もいいところ。
だから大間ではこれから建家の設計にベント用の設備が新たに設計に組み込まれる。

 大間原発の建設については、函館市で反対行動が起きてますが、函館市と青森県側で、そういった協議のようなものは行われているのでしょうか?

 抗議が出るのは当然でしょうね、30km県内には函館がもろに入るから。
スウェーデンだったかな、の原子力発電所をたしかオランダ側の反対で止めた例がある。国家間でもそういうことがあるからね。
国の政策の中で行政区域をどう分けていくのかをこれから議論していくんでしょうね。

 一般の市民の感覚としては、函館の市民にしてもそうだけども、原発に賛成する空気にはどうしてもならないと思うんですが、そうなるとなかなか住民の同意をとって進めていくことは難しくなりますよね。

 当然そうだと思う。ただね、北海道の泊でも原発再稼働してますからね、近隣市町村は安全協定の中で協議しているんだろうけども、さっきも言ったけど国の政策で行政区域をどうするのかだよね。もちろん函館市が意見を言うのは当たり前。
しかしこのまま行くと来年の今頃には原発全部止まる。それで果たしてエネルギーが対応できるのか。という大人の議論をしないといけないと思う。太陽光や風力で賄えるわけがない。
政治家は確かに未来を示さなければいけない。しかし現実はこうですよというのも見せないといけない。3割強もある電力の代替も決めずに止めますというのは無責任だと思う。

 その議論にはやはり一般市民が参加しなければならないと思いますが、この後に及んで無関心な人が多いです。

 私も選挙をやるけども、一般の人は必ず言う。「誰がやっても同じだ」って。でもちがう。誰がやっても同じではない。本当に志がある政治家を選ぶかそうでないかですよ。政治家にも責任はある。「自分はこれをこうしたいんだ!」という思いを一般の人たちに伝えるために、言葉を選ばなければならない。歴代の政治家たちは、自分の『言葉』で人々の心を揺り動かしてきた。今の政治家はそれが下手だ。

 いま、市民が政治家と二人三脚で乗り越えていかなければいけない時に、一般の人たちに広がっている無関心・諦めの境地、それが投票率の低さにも表れている。それを私たちの世代で止めなければいけないと思っています。そのために県議会議員の皆さんの仕事・考え・人となりを見えるように紹介していきたい。

 それは政治家たちがいままで振りまいてきた『毒素』がね、一般の人たちをそう感じさせているのかもしれない

 私はそれはメディアの罪が大きいと思っています。政治家を血祭りにあげて、それが大衆の娯楽になってしまっている。政治と市民の対立構造を生み出しているのがメディアです。県知事選にしても、新聞では選挙が始まる前に誰が受かるのか示してしまっていた。これでは市民は選挙に行く気持ちが失せる。このままだと民主主義が機能せず恐ろしいことになる。
一般市民は感情的に政治家全体を敵視しているけど、実際話をしてみると皆さん真剣に現実問題と戦っている。それを見えるようにしたいんです。

 我々も襟を正すべき問題だよな。やっぱりね、政治家っていうのは、それをめざしたときの思いってものがある。私の場合は、戦後復興期に離婚家庭に育ってきて貧乏だった。母は国のお世話にはなりたくないと、生活保護だけは断っていた。自分の弟が重度の身体障害者だった。
だけど、自分の弟だけじゃなかった。秋田の重度身障者の施設に行ったら、そんな子がいっぱいいた。青森県から秋田にあずけなければならない、親達は月に一回面会。「なんなんだこれは」と思った。そのとき、「これは政治(が大事)だな」と思ったね。
さっきも言ったけど、町議会議員やりながら木村守男の鞄持ちをしていた。そうして政治の世界に入っていって人々とのふれあいのなかで、「やるべきことを持っている人間の政治はちがう」そう思った。誰がやっても一緒じゃない。そういう思いで歩んできたつもりだ。

今回は福島のこともあって原発の話になったけども、私は本来政治においての旗印は「弱者救済」なんです。弱い人たちを助けていくところに政治の原点があると信じている。
今後福祉にかかる予算はどんどん増えていくだろう。でも工夫すればなんとでもなる。

 原発にかかるお金があまりに膨大で、その分福祉にまわしたほうがいいと思ってしまうんですが・・・

 うん、ただ、そこにはやっぱり経済のトリックというか、原発は膨大なエネルギーをつくる。経済界はコストの安い電力を欲するわけだ。
「油の一滴は血の一滴」とヒトラーが言った。エネルギーの奪い合いが戦争を生む。一旦争いになれば、力の弱い女の人や子供、年寄りが蹂躙される。
それを未然に防ぐためにも自国でエネルギーをまかなうということが重要になってくる。
さっき核開発の話が出たが、日本は絶対「つくる」議論は出ませんよ。しかしいざとなったら核を持てるというポーズはとるかもしれないが、日本の叡智のなかで、核保有の議論はぜったい出ません。
ただ、福島の事故があってから、原子力の平和利用をどうしていくのかは大いに議論すべきですし、安全を確かめていかなきゃならん。

 人間の叡智で福島の収束できると思いますか?

 冷温停止まではできると思う。だが、徐染となると・・・それと溶融した燃料棒を除去しなければね。数十年かかるんだろうね。

 財産を奪われ、避難している方の補償をしっかりと行うとすると、国が傾くほどの金がかかります。もし青森県で原子力過酷事故が起これば政府は対応できないのは目に見えています。ロシアか沖縄に逃げるような話になってきますよね、福島が取り返しのつかない犠牲を払って見せてくれた。エネルギー政策の在り方が危険だと思います。

 そういった危険と、エネルギーの必要性が表裏一体になっている。
表では経済がエネルギーがと言うが、裏にはまさに福島の現状がある。
国が傾くと言うが、それでもきちっと補償しなければいかん。

 県民の間には確かに不安が渦巻いています。が、それにもかかわらず県民同士の議論ができる空気はない。原子力や政治の話をすると変な目で見られる。この閉塞感を私たちの世代で打ち破りたいんです。

 そういう世界を我々が作ってきたんだよね。税金の使い道のチェックのために議会制民主主義が生まれた、人民のために。ところが悪い奴のところに金が集まる。そういうところにメスを入れるのが本当は政治の役目なんだけどね。


 議会というのは私たち自身なんだなと最近気づきました。
私たちの声で議員さんたちが動いてくれる。
福祉への思いや、交付金などなくてもやっていけるという言葉を聞いて感動しました。

 阿部さんの人柄と、政治への思い、考えがよくわかりました。阿部さんが真剣にお話いただいたことを多くの人に紹介していくことで、政治への興味が沸くきっかけになると思います。今日はありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


DSC_0677_convert_20110926180345.jpg


≪まとめ≫
青森県自民党県連の政調会長を務める阿部氏。

お忙しい中2時間以上も時間をとってくださったことに感謝!

初対面の相手にもかかわらず、実に正直に納得のいくまでじっくりとお話してくださいました。

民主主義が機能していない現状に対する危機感を同じ思いで共有しました。

発言を躊躇する方もいる原子力というテーマにも臆することなく偽りないお考えを聞かせていただきました。

「政治家は市民の声を代表するのだから、堂々と持論を主張すべきだ」とのお考えに触れ、

武士の心をもった方だなぁと感じました。そして、このような清廉な方が政調会長でよかったとも。

マスメディアの情報に踊らされ、いかに政治家というものに偏見をもっていたか。

弱者救済を命題に掲げて政治を目指したと語る阿部氏。福祉にかける熱い思いを語ってくれました。

政治家が何を信じ、市民の財産と生命を守るためにどんな現実と闘い、どう行動しているのかを知ること。

それがいかに重要なことかを思い知らされました。

議員と県民が共に歩んでいくために、私たちがわかりやすく伝えなければ!



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毎回、興味のあるインタビューを聴かせて頂き、感謝です。いつか原発関連の集会でも持ってくれたら、是非行きたいですね。やってください。

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加藤こうた

はじめまして!むつ市脇野沢に在住の26歳男です!下北半島プロジェクトの映画上映に参加して、マガジン9を知り、ここに辿り着きました!

県会議員の方でこのように自分たちへの批判も含めて持論や本音のお話ができる方がいらっしゃる方がいるとは感動しました!

自分もメディアの影響か政治家は汚いものと思わされてきました!でも実際は本当に住民、国民のためを想う政治家もいるのではと感じてきました。

そう思ったのは上杉隆さんらが立ち上げた自由報道協会などで大臣や国家議員、知事の方でも本音で持論を述べ、志を感じるからです。

また、規制やスポンサーなどの影響を受けない新しいメディアの在り方がネットを通じてこんな田舎にも届くようになった!

そしてあなたのようなジャーナリストが青森県民で本当に誇りに思います!
震災と原発事故で政府と電力会社のメッキがはがれ、目覚める人は目覚めたと思います!

何を信じどう行動するのか、それは1人1人が主体的に選択すべきことだと思います!そして透明性を高める努力を行政も住民もすべきだと思います!

今変わらないと日本は変わらないと思います!国の在り方、住民の在り方、どちらも革命の時だと思います!

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今こそ青森の、特に下北半島と六ヶ所周辺の原発や廃棄物処理問題を本音で議論し、自立へ向かうべきです!

自分は今後、自然エネルギーなどの新しいエネルギーやビジネスモデル、あるいは地域コミュニティを下北でどう実現できるかを取り組む予定です!

具体的には下北半島プロジェクトを中心に理念を共有できる団体や個人と連携し、1人1人ができる自然発電方法や専門家の方からの具体的な下北半島モデルなどを

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関係ができたら地域で専門家のセミナーを開いたり広報誌に載せたり本を出版するなど、子どもや高齢者など、ネットにあまり触れない人にも伝え

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まあ見切り発車で自分の頭で構想してるだけなんで練らないとですが(笑)でも覚悟はあります!孫正義さんが『できるかできんかわからんけどやらねばならんなことがある!』といいました!

もう見て見ぬふりはしません!声をあなげなければ賛成と変わりません!坂本龍馬が何人も出て平成維新をせねばと思うのです!

何十年かかるかわかりませんが是非一緒に少しずつ革命を起こしましょう!

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小山内頼人

力強いコメントありがとうございます。なにやらすごい計画があるみたい・・・楽しみです! あったことも無い人とつながれる時代ですから可能性は無限大、ひょっとしたら何十年もかからないかも♪

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