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kiyo

青森出身のミュージシャン&省電力半導体研究技術者です。神奈川県逗子に住んでおります。I LOVE Aomoriです。

もし、青森が福島の状況だったら。。。CO2とか交付金とか雇用とか言っていられないと思います。それでも原発やるのですか?
福島は今直ぐに避難しなければ危ない状況なのに、国は避難させない。今住んでいる神奈川だって、放射性物質が多いです。子供の食べるもの、側溝や落ち葉は危険です。除染が必要です。これは青森では問題ないので、感じていない部分だと思います。チェルノブイリで病気が多数出た周辺国のウクライナ、ベラルーシの食品の基準値の10倍以上を許容する国。こんな国の政策の言う通りにしていたら、子供たちに未来はありません。

想定外なんていくらでも起こると思います。相手は自然です。東日本大震災級の震災が、1万年に一度とかでも、今青森に起きたら終わりです。東通りは震度4でOUTでしたよね?青森であの事故が起こったら。。。青森の最高においしい食べ物が食えない!!魚も!!!!
核燃サイクルなんて、もんじゅが動かなければ、六ヶ所意味ないし、何十年たっても実現できてないし。そこまでして原子力ですか?東通りの小学校とか見て驚きました。ああ、お金貰ったのねと。。

今、本当に国民がNO!という時が来ていると思います。ドイツ、イタリア、スイス、ベルギー、台湾でしたっけ。。廃止とか凍結決定ですよね。すばらしい。未来の人たちに、制御不能な処理放射性廃棄物をじゃあ後はよろしくですか?観光地に住んでいるから身に染みて思いますが、おいゴミは持って帰れ!と。このままでは、やはり人類を滅ぼすのは人間なのかな~と思います。アメリカ、ロシア、フランス、中国が止めなけければ、いつか酷い事になるとは思いますが、まずは自分の国から原発廃止を願います。

反原発サイトから簡単に署名できます。声を上げましょう!
http://blog.livedoor.jp/rainymusk/archives/51797080.html

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青森県議会議員全員に対する原子力政策についてのアンケート結果!


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やっほー(*´∀`*)ノ

更新が遅くてごめんなさい、yori1335です!

実は8月初旬から、青森県議会議員全員にアンケートを実施していました。

本人と生電話で話したい!との思いから、なかなかご本人とつながらず、

時間がかかってしまいました。。。


アンケートのテーマは、青森県が原発再稼働の布石を着々と打ってきている今

「青森県の原子力マネー依存からの脱却は可能か?・・・各原子力施設はどうするべき?」

としましたが、ほんとの趣旨は

県議会議員の考えを知り、県民の政治への興味と参加意欲を促すってことです!
ですから、多くの県民に読んでもらって、コメントに感想を残してほしいです!


さて、結果です。県議の選出地域別に集計しました。
    ↓  ↓  ↓
県議会議員アンケート結果(google document)


ご覧の通り、多くの議員さんが真剣に、また丁寧に語ってくださいました。この場で改めて感謝します。


以下は11月7日に行なった記者発表会の模様です。



各紙の反応は?・・・

①読売新聞
001.jpg

②朝日新聞
002.jpg

③陸奥新報
003.jpg

④毎日新聞
006.jpg




続いて、プロジェクト参加メンバーの感想・・・

@soundmanlive123
注目するべき点はひとつあると思います。放射能の危険性について、語っておられる議員さんは、古村一雄議員さん・・・ただ一人だけです。「電気」より「命」を語っておられるのは、斉藤ちかし議員さん・・・
思っていたよりも、県会議員さんが原発・原子力に関して真剣に考えているのだと実感しました。
推進を匂わせる議員さんは、雇用と交付金・経済の問題を必ず言い訳として出してくる。
新エネルギーを勉強している議員さんも何人かいらっしゃいます。ITERって安全なの?
いまだに、Co2の事を言う議員さん・・・勉強不足・・・
県議会を見に来て欲しいと言う議員さんは、民意を真面目に受け止めそうです。
推進の言い訳に、最新の原発だから再稼働・建設するべきだにはおどろいた・・・脱却は無理とまで言い張る。
交付金切れるころに、次の原発誘地する考えは本末転倒・・・廃炉に交付金の助成制度って・・・どこまで、交付金に依存するのだと思いました(ごめんなさい・私見です)
黒石の・・・高樋憲議員(県議会議長)・・・青森県が原発マネーに依存してるとは思っていない・・・これ重要!!青森県でも原発マネーは地域によってかなり、時差があると言いたいのだと思います。
黒石は昔から水力発電(浅石川ダム)で交付金もらっていますが、水力と、原発では天と地の差ほど交付金が違います(以前調べました)ソース捜せばあります。



@yori1335
政治家に悪いイメージを持っていたことが間違いであったことが分かった。県民の生活を守るため一生懸命考え、行動している議員がほとんどである。
ただ、ほぼ全ての議員が原子力行政の在り方の様々な部分を問題視しているにもかかわらず、県民の意見が反映されない形での県議会議意見書が国に提出されたことや、原子力政策策定会議での三村知事の核燃事業推進要請と取れる発言がなされたことは知事をはじめ「県民の意見をしっかりと聞き、じっくりと時間をかけて議論していく」とくりかえしてきたことに約束違反だと思います。加えて、このことには県民側の無関心によるアプローチ不足も重要な問題だと思います。
また、県独自の原子力安全対策検証委員会についても在り方に疑問を持つ議員が多くいることがわかりました。議員にさえ審議内容の情報が来ない不透明さが主な理由です。
県には議論に県議会議員、ましてや県民を参加させることや、きちんと説明する気はないようです。
このままでは、県民はなにも知らされないまま県内原子力施設の行方が決まってしまいます。議論に参加し、意思表示するべきです。そして県はそれが可能な場を提供する義務があると思います。


@inaganopresley
やっぱす、おらんど一般人の考えが、欲求が、政治ど距離が離れ過ぎでら。
そもそも、政治が一般人の為に実行されるシステムでねぇ。
志ある政治家も、結局、根本的なシステムの改革まででぎねぇ。

先進国?の中で最悪な政治、行政環境だって認識して、まんず自分のライフスタイル見直しながら行動する事が重要だ。

地元の政治家さ自分の声届げる事で色々可能性が広がるって事がわがって嬉しがった。
今まで、自分が不満持って、文句ばっかし言って、結局、地元の政治家さアプローチしてねがったのが愚がな事でったんだな。
一般人の参政は投票だげでねぇって事だな。

効率的に政治家さ自分の、皆の声ば届げるシステムば作りてぇ。

議会の時間は勤め人も参加でぎる時間帯で、子供でも参政でぎるシステムば作りてぇ。


@arkwave
◯県議会の在り方について


県会議員の中では、会派の統一見会にこだわり自らの考えを話さない方と、会派に関わらず自らの言葉で考えをお話下さった議員がいた。
この発表で、自らの考えをお話された方が会派や議会の中で責められる事があるならば、会派の統一見解しか話せない議員は会派に1人いればよいのではないか。ならば県議の予算も大幅カットできる。
がそうではなく、多くの議員が会派に縛られず議論できる県議会であるべきだと、一県民として強く思う。それが民意を反映する事に繋がる。

現に現在3人以上の会派でなければ議案提出が出来ないのだという。
会派、政党の壁をフリーにした上で、例えば3名以上なら議案提出できる等のルールにはできないものか。
全ての政策において会派員全てが統一見解を持つ事自体無理があると考える。(国会もしかりだが)


◯核燃サイクル事業について


収拾の見込みのつかない福島原発事故を目の当りにし、核燃サイクルをこのまま続行する事に限界を感じている議員がほとんどだと感じました。
しかし、すぐにはできないという方が多い。


理由として上げられている事については、

・国のエネルギー政策だから→県民の安全より国の政策重視の姿勢で良いのか
・エネルギー不足になるから(電力の3割は原子力)→勉強不足。少なくとも現在青森県も首都圏も何とかまかなえている。
・電力不足による会社の流出→電力不足が本当の原因ではない。
・火力ではCO2問題が解消できない→CO2温暖化説を信じている事自体が勉強不足
・核燃サイクル撤退による雇用の減少→撤退決定したとしても、廃炉完了するまでの長い道のりがあり、雇用は失われない。
・再処理は資源節約に不可欠→見合わないコストが発表された。
・安全第一で工事続行、運転する→活断層や海底断層などの危険性が指摘された時点で建設候補から外すという、柏崎刈羽原発事故後に作られた保安員のガイドラインを無視しているものであり、安全が二の次になっている。
・自然エネルギーはコスト高→エネルギーコストについて勉強不足
・喫煙や自動車事故の方が死亡率が高い→将来を担うはずの子供が犠牲の中心となる。子供は喫煙も車の運転もしない。

と、主婦でも全て論破できる内容です。

交付金については、無ければ無理という議員と、無ければ無いでやって行けるという議員に分かれている。
ここが私の一番の驚きであり、県議会に希望を感じる見解だった。

しかし福島の事故を今だ他人事と捉えている議員がほとんどである。
果てしなく続く避難生活、避難できずに残る人々、全てを引き裂いている原発事故の現実を自らにあてはめて、改めて青森県は持続可能か考えて欲しい。

個人見解に賛同できる議員には、電話や手紙で感想を伝え応援して行きたい。
賛同できない議員にも、直接話をして、一県民としての考えを伝えたい。
(顔写真、年齢、連絡先等を追記して、県民がそういう行動をとりやすい表に仕上げたい)
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もし、青森が福島の状況だったら。。。CO2とか交付金とか雇用とか言っていられないと思います。それでも原発やるのですか?
福島は今直ぐに避難しなければ危ない状況なのに、国は避難させない。今住んでいる神奈川だって、放射性物質が多いです。子供の食べるもの、側溝や落ち葉は危険です。除染が必要です。これは青森では問題ないので、感じていない部分だと思います。チェルノブイリで病気が多数出た周辺国のウクライナ、ベラルーシの食品の基準値の10倍以上を許容する国。こんな国の政策の言う通りにしていたら、子供たちに未来はありません。

想定外なんていくらでも起こると思います。相手は自然です。東日本大震災級の震災が、1万年に一度とかでも、今青森に起きたら終わりです。東通りは震度4でOUTでしたよね?青森であの事故が起こったら。。。青森の最高においしい食べ物が食えない!!魚も!!!!
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反原発サイトから簡単に署名できます。声を上げましょう!
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