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青森県の学生がヤンマー学生懸賞論文大賞受賞!


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こにゃにゃちは。小山内です。



平成23年度 第22回ヤンマー学生懸賞論文部門において、

青森県営農大学畜産科1年生 七戸美咲さんが大賞を受賞しました!

論文のテーマは
『牛とともに生きる ~震災の経験から考えた新しい地域ブランド肉牛生産のかたち~』


美咲さんは現在19歳。

今までも作文部門では受賞がありましたが、

幾多の大学生・大学院生などが優秀な論文を寄せる中、論文部門で大賞が出るのは青森県では初めてだそうです。


七戸美咲さんと、論文のお手伝いをした斉藤丈士さんが知事に受賞の報告をしました。

DSC00687_convert_20120207000405.jpg
                                            ※知事室写真は構造政策課提供


記者に囲まれて緊張してるみたい(´∀`*)
DSC_1186_convert_20120207001542.jpg

私も記者として質問しました
Q.震災をきっかけに新しい畜産の在り方を考えたということですが、具体的にいうと?
 A.震災の影響で、いままで輸入品が多くを占めていた牛たちの餌が入ってこなくなり、牛に辛い思いをさせてしまいました。そんなこともあって、私たちが牛たちに出来ることや出身の深浦町のためになることを考えました。飼料工場を地域で運営し、国産飼料を安定して供給する方法や深浦牛の生産方法の改善などです。

Q.論文を書くためにどのような取材を行いましたか?
 A.役場に行って色々な方にお話を聞いたりしました。

Q.知事との対談の中で印象に残っている言葉は何ですか?
 A.三村知事はわたしたちの考えに賛同してくださり、論文の中身を現実にするとおっしゃってくださいました。それがとてもうれしかったです。



農大学の小野智栄校長は、受賞の理由として、
「現場にマッチした論文に仕上がった。地域で運営するサンセットファームの具体的な仕組みの構想が評価されたのではないか」と述べ、生徒の栄光に誇らしげな表情でした。


これからの青森を担う若者のパワーに注目ですね☆

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