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県政「わたしの提案」は県民の意見集約ではない件


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こんにちは小山内です。

いつだったか忘れてましたがだいぶ前、

県政「わたしの提案」に

①知事会見に市民を参加させてください
②県議会での録画を許可してください

の2点を提案しました。


その回答が来たので紹介します。


○○〇○○○○〇〇○○○○○○○○○○〇○○○○〇〇○○○○○○○○

小山内 頼人 様

 時下ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。
先般の「県政・わたしの提案」としてお寄せいただきました御提案につきましては、現在の状況、取組など下記のとおりとなっていますので、お知らせいたします。
 今後とも、県政の推進に御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。


 平成24年3月1日


青 森 県 知 事

県では、広く県民の皆様に県政情報をお伝えするため、原則月1回、青森県政記者会との合意により、同会が主催して知事記者会見を開催し、その内容をホームページで公開しています。
 この知事記者会見は、報道の正確性、公平性、客観性の観点から、報道の倫理規定を定め、報道内容を審査する機能を有する、日本新聞協会及び日本民間放送連盟に加盟し、青森県政記者会に加盟している報道機関を対象としていますので、なにとぞご理解ください。
 なお、県では、県民参加型の県政を推進するため、毎戸配布紙、新聞、テレビ、インターネットなどの広報媒体を通じてきめ細かい県政情報の提供に努めるとともに、「未来デザイン県民会議」の開催や「県政・わたしの提案」などにより、県民の皆様のご意見を県の施策に反
映できるよう努めているところです。
 今後も、県民の皆様と県とがお互いに知恵を出し合える環境づくりを図っていきます。


 時下ますます御清祥のこととお喜び申し上げます。
先般の「県政・わたしの提案」としてお寄せいただきました御提案につきましては、現在の状況、取組など下記のとおりとなっていますので、お知らせいたします。
 今後とも、県政の推進に御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。


 平成24年3月1日


 青森県議会事務局長

 県議会の会議については、広く県民に公開していますが、報道機関以外については、議場の秩序保持の観点から、写真等の撮影、録音を認めておりませんので、ご理解願います。
 また、委員会については、本会議に準じた取扱いとなっています。


○○〇○○○○〇〇○○○○○○○○○○〇○○○○〇〇○○○○○○○○



要約すると
①に関しては、
「新聞テレビは正確性、公平性、客観性を担保できるが、あなた方一般市民は正確性、公平性、客観性に欠けるので知事会見には参加できないし情報の発信などはしないでいただきたい」といったところでしょうか

②に関しては
「あなた方一般市民が撮影するとろくなことがないので議場の秩序保持のため規則を手ぶらでおとなしく聞いたことは胸にしまって帰ってください」と聞こえます。わたしたち市民はちょっと知能の高い猿かなにかでしょうか?(笑)


先日県議会事務局長とお会いしてきました。
「月に一度記事を書くくらいで報道機関とは言えない。一人認めると際限がなくなる」
と言っていました。






まとめ
県でも市町村でも、頻繁に使われるイメージのよい言葉『県民参加型』。
しかし現状では「県政わたしの提案」の回答はほぼ全てが
「十分やっています、ご理解ください」か「できません、ご理解ください」のどちらかである。
これでは単にやっていますというアリバイづくりである。

ある人から聞いた。県の職員が「最近庁内で(わたしが取材など)自由にやっているようだが、一般市民としての節度を守って欲しい」と発言していたらしい。
私は事前に傍聴や撮影の許可を得てから会議などに同席している。
主権者市民が行政に対して守るべき節度とは一体何なのか!

市民は「行政と主権者市民の認識がずれているので改めてはどうか」と言っているのだ。
県は県議会に一般の傍聴者がほとんどいないこと、
政治や行政が県民から信頼を失ってしまっていることになんら危機感を感じていないようだ。
秩序保持のためには傍聴者などいないほうが都合がよいなどという程度の認識だろうか?
彼らは知的訓練を受けていない一般市民が情報発信をすることに
強い嫌悪感を抱いているようだが、録画録音が秩序を乱す根拠は全くない。
また、彼らが望む望まないに関わらず、情報の氾濫の時代はすぐそこに迫っている。
そこで行政がしなければいけないのは更なる政治離れを招く情報統制ではなく、
誰でも一次情報にアクセスできる環境づくりではないか?
県議会事務局長殿、
きちんとルールを決めれば際限がなくなることなどありませんよ。


読者の方からの意見をお待ちしています。

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