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六ヶ所原燃PRセンターを見学してきた!

みなさんこんにちは。
市民ジャーナリスト青森チームは5月25日、六ヶ所原燃PRセンターを見学してきました。

メンバーは以下の4人でした(ツイッターネーム) 

@yori1335

@minyonsaito

@kb21tech

@koyoukiii    

DSC_0528_convert_20110613104543.jpg
六ヶ所PRセンターに着きました! 場所は『ゼロから学ぶ六ヶ所再処理施設!その1』を参照。
広報らしき男性一人と、案内係のおねえさん(?)がセンター内を解説付きで案内してくれました!



センター2階から眺める再処理施設建屋↓
DSC_0529_convert_20110613104825.jpg



センター内にはこんな物も・・・

こちらはウラン鉱石!本物です! ↓
DSC_0532_convert_20110613104902.jpg




こちらは低レベル放射性廃棄物を埋設する際に使うドラム缶。
普通のドラム缶(大量に手に入りやすい)に、黄色い塗装をしただけだそうです。横向きに土に埋めます。
DSC_0536_convert_20110613105338.jpg


現在全国から集積されている低レベル放射性廃棄物は、このドラム缶に入れられ、のべ28万本が六ヶ所敷地内に
埋設されています。

黄色のドラム缶は、300年間の管理を義務づけられています!

300年後、日本原燃はあるのでしょうか?

日本原燃が存在しない場合は、国の管理(国民負担)だそうです・・・・・


おねえさんによると、埋設可能な敷地はあと100年分あるので大丈夫だそうです。あれれ??

日本原燃の人たちは、計算が苦手みたい(笑)



こちらは燃料棒を束ねた炉心です。本物です!
DSC_0534_convert_20110613112337.jpg
ウランペレットを包む被服菅は、ジルコニウムという希少な金属で放射線を閉じこめる性質があります。
ですが、使い終わったジルコニウム被服菅は裁断され、『低レベル放射性廃棄物』として埋められます。



おねえさんが【原子力発電所の5つの防護壁】というタイトルのパネルの前をスルーして
「こちらは割愛させていただきますww」と。

ですよね~(笑)  福島の原発事故では全ての防護壁が破られましたから。。。






こちらは再処理の工程を示したもの。
DSC_0535_convert_20110613105256.jpg
アクティブ試験で事故が起こったのは【7】のガラス固化行工程。





PRセンターでは、自然界で受ける放射線が年間2.4ミリシーベルトであるのに対し、
再処理施設周辺の放射線評価は0.022ミリシーベルトと低く、影響のあるレベルではないと安全性を強調していました。
ちなみに全国の原発周辺の放射線評価は0.001ミリシーベルト。
単純計算で、福島のような事故が六ヶ所で起きれば、22倍以上の被害がありますね・・・



今回はここで終了~  次回に続く・・・


今回はここで終了~
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