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2012.6.11 議会の取り組みを調査してみよう!

6月11日

青森市議会をはじめて傍聴しました。

ここでは議会の内容ではなく、県議会との違いについて書きたいと思います。


①入口で市議会パンフレットを手渡される
  (小冊子。議会のやくわりや市民との関わりが非常にわかりやすい。陳情の仕方も。)

②衛星放送で生放送。役場内で見られる。
  (インターネットを使えない人も見られる)

③市議会を傍聴した感想アンケートを集めている。
  (入口で手渡し・出口で回収)

④議場の入口には自由に使えるクリップボードにメモ紙・鉛筆まで設置
  (気づいたことをメモできる)

⑤県議会では主役である議員がまったく見えないが青森市議会は全員見える。

⑥傍聴者にわかりやすいように一問一答制度を導入した。

⑦傍聴席に行くまでに全ての議員控え室を通り、すべてドアが開けてある。
  (どうぞお入りください。との標識あり。)

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感想

以上、県議会と比べると

県議会には「市民のみなさん、どうぞ傍聴にいらしてください」

という気持ちが感じられませんし意見集約の態度などありません。

「傍聴したいならさせてやってもいい」程度の意識を感じます。

しかし青森市議会には市民目線の取り組みの努力が目に見えて感じられます。

それは議員の意識の差であり、議会事務局の努力もありましょう。

県議会は行政関係者や電力会社と思しき傍聴者以外見かけないのに対し

青森市議会では一般市民の傍聴者が多数来ていました。

しかしそれでも、市民と議会の距離は理想とはまだまだ程遠い。

常に改革が必要ですが、

それには市民の声が不可欠です。

さあ、みなさんも自分の町の議会を調査してみましょう♪

記事=小山内頼人


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