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2012.7.31 秋田市で市民団体ががれき受入れに関する記者会見


7月31日、特別な取材依頼があり秋田市まで出張しました。市民団体による記者会見を動画に収めるためです。この会見は7月に秋田市や由利本荘市で岩手県のがれきを受入れるための試験焼却が行われたことをうけてのもので、本当にがれきの広域処理が被災地のためになるのか検証し直すべきと問いかけるものです。

会見者は以下の4人が中心となって行われました。
環境ジャーナリスト 青木泰
福岡県弁護士会 斎藤利幸
秋田大学教授 村上東
こども未来ねっと 菅原雪子


●がれき広域処理の問題点を指摘した今回秋田県へ提出した通告書です→秋田県への通告書

▼会見の模様



宮城県と岩手県の瓦礫の量→がれきデータ
宮城県のがれきの量を見て欲しい。4月の報告と5月の報告では3割も減っている。ありえないことだが、がれきの広域処理委託だけは実際の量を超えて広がっている。一方、岩手県の場合でも埼玉県で調査したところ野田村で広域化するがれきは2万トンであった。ところが野田村は埼玉だけで5万トン・秋田5.6万トン・青森11万トンのがれき処理を依頼している。環境ジャーナリスト青木氏は、「利権の影が見えるが立証が難しい。既成事実化した後では遅い」と言う。


まとめ
国がマスメディアを通じて宣伝している被災がれき広域処理事業に盲目的に賛同してきた日本全国の自治体市民や政治家たちは、宮城県のがれき量2重カウント問題が発覚した時点で自分たちのがれきを受け入れることで、詐欺の片棒を担ぐ可能性があることを強く認識すべきである。広域処理に消える交付金は結局処理業者に渡り、被災者の生活改善には役立っていないことを理解すべきである。
岩手・宮城では現在「森の防潮堤」構想が立ち上がっている。



※記事=小山内頼人
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