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2012.8.29 東通原発よりも内陸にヒバの埋没林

下北半島の斧の柄の部分に、東通原発があります。その10km北に、数百年前なんらかの理由で埋没したヒバ林があります。


埋没林
 
航空写真:googlemap

東通原発 

ごらんの通り、東通原発は直接海に面しているのに対し、ヒバ埋没林は海岸線から約1.5km内陸にあるにもかかわらず、根元が2m〜5mの砂の中に埋まっているのです。

この原因は一説には、今では風力発電のメッカとなっているほどの下北の強風によって吹き上げられた砂が体積したとか、洪水で砂が運ばれたとも言われていますが、有力なのは
慶長の頃の大津波で原生林が瞬時にして海中に没し、塩害を受けて木立のまま枯死したというものです。



DSC_0023_convert_20120830141107.jpg 
入口の看板です。

DSC_0025_convert_20120830141137.jpg 
山中なのに砂浜のようです。

DSC_0037_convert_20120830141433.jpg 
数百年前のヒバが今も・・・

DSC_0036_convert_20120830142233.jpg 
なぎ倒された木々が折り重なって堆積したような地層。奥深くから大量の泡が。

DSC_0044_convert_20120830142519.jpg 
埋没ヒバの周りは防風林の松です。



まとめ
この地区には昔たくさんの住居が立ち並ぶ交易の町だったようですが、津波で壊滅したとのことです。数百年後の未来、人の住むことがなくなった青森県を訪れた研究者が、埋没した東通原発建屋を発見するかもしれないですね。

※記事=小山内頼人

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